駄目人間日記

5月の日記

就職活動の決戦の月、ということに世間ではなっているらしいな。

就職活動なんてしたくないよー。

5月1日の出来事

Z-Z-Z-Z。

5月2日の出来事

なぜか秋葉にいる。

5月3日の出来事

昨日は帰省で渋滞。

今日は行楽渋滞。

明日はUターンで渋滞。渋滞3兄弟。

5月4日の出来事

秋葉で買ったPCパーツで実家のマシンをパワーアップ。

5月5日の出来事

家に戻る。億劫。

5月6日の出来事

授業を受けて、買い物して終わり。

5月12日の出来事

悪夢を見る。どう考えてもペルソナが入っているので(笑)、これは某氏の影響をもろに受けてしまったらしいな。ある意味重傷かもしれない。

人間関係に本当に疲れたのかもしれない……

5月13日の出来事

奥井雅美さんの新シングルCD「天使の休息」を購入。一発でお気に入り、殿堂入りを果たす。エンドレスで聞きまくっていまっせー。

ところで、AYUMIさん曰く、私の日記は「アレ」とのことだが、どの「あれ」なんでしょうねぇ。教えて(笑)。

5月14日の出来事

ソフトウェアDVDの評価をするために先日密かに借りてきたDVD、ターミネーター2001年宇宙の旅特別編をゆっくりと鑑賞。K6-400MHz(100 x 4)の割には動きがギクシャクしていて良くない。アニメでも動作確認したいのだが、レンタルしていないので(Tsutayaさんお願いしますよ〜)、いっそのこと買ってしまえと、ナデシコあたりを買ってしまえと悪魔の囁きが耳元に聞こえてきたりする。

で、鑑賞後、DVDは返却に、代わりにアニメタル関係のCDを大量に借りてくる。で、聴いてみると「こりゃあただの馬鹿だな」という評価しかおきないのであった(笑)。

5月16日の出来事

池袋に映画を見に行く……のだが、天地無用逮捕しちゃうぞをやっているところが見つけられずに(笑)、プライベート・ライアンを見ることに。う〜ん、相変わらずハリウッドはドラマを見せない映画だなぁ。

その後トヨタのショールームで永井豪展をやっていたので、思わず入る。デビルマン、デビルマンレディー、マジンガーZが中心で、キューティーハニーを期待した私にとっては期待外れ。福引きもやってみたがバッジが1つ当たっただけ。つまらない。LD、VHSを買うと岩男潤子さんのサインがもらえたらしいが、DVDしか持ってない私は手の出しようがない。

その後、秋葉原にDOS/Vマガジン購入ついでに神田祭の鑑賞もする。日本3大祭の割には面白くない。いっそのこと三社祭の見学にでも行ったほうが良かったかなぁ。

5月17日の出来事

明日から企業説明会のはしごをしなくては行けないかと思うと目いっぱい気が滅入る。内定内定泣いている。

と、冗談はさて置き、Ultima Onlineにて待望のvendor開店というわけで、そちらのほうはとっても嬉しかったりする。4時間ごとにvendorチェックするありさま。ははは。

5月29日の出来事

今日は日本大学のNU祭(いわば、全学部の合同祭)と言うことで早起きする。船橋理工学部と所沢芸術学部とどちらに行こうか迷うが、理工学部のほうは去年行ったことだし、オタクアミーゴスが来ると言う情報を事前に入手していたので、所沢に向かう。新宿(池袋経由でもよかったのに)から準急に乗って45分、航空公園駅に到着。そこからさらに専用バスで10分くらいかけて芸術学部に到着。所沢は緑豊かで美しく、なるほどトトロの舞台になったのもよく分かる。しかし、その一方で焼却炉が並んでいると言うのは残念なことだなぁ。

さて、オタクアミーゴスの公演は午後1時半会場と言うことで、しばらく芸術学部の校舎等見学しに行く。なかなかきれいなところではないか。途中、健康測定に入って「アルコール耐性:強」「体脂肪率:やや太り気味」の結果をもらってしまう。やっぱり不規則な生活が原因だろうか?

まだまだ時間があるので、ライブ会場へ。後ろにオーロラビジョンみたいなやつがあるなんとも豪華なステージだ。メタルの音楽が流れてきて、ステージ上のボーカルの女性がバンド名を名乗る。「うんこアイスで〜〜〜す」。周りが妙にしらけたのは気のせいであろうか? いくらなんでももう少しまともなバンド名にしたらどうなんだ?

正午近くになったので学食で食事。カレーライスにもつ煮込みで600円なり。ここの学食はわれらが生産工学部と比べても値段が安かった。いいな〜。

なんだかんだ言ってオタクアミーゴスの開場の時間が近づいてきたので会場に向かう。私は予約券を持っていなかったので、最前席は取れなかったものの、早くから並んだかいがあってなかなかいい席を確保することができた。

2時になり、オタクアミーゴス登場。もちろん3人(岡田斗司夫さん、唐沢俊一さん、眠田直さん)そろって登場。岡田さんいわく「こんなに人が集まるとは思わなかった」だそうだが、どうも観客は目ざとくこの公演のことを発見したらしいんだな、これが。

最初のコーナーはオタクアミーゴスに質問するというものだったが、「声優が歌を歌うときになんであんなに顔が輝いているのですか?」(会場爆笑)、「セバスチャンのその後はどうなりましたか?」(会場爆笑)、「ポケモン同人誌事件に対してどう思われますか?」(会場はうんうんとうなずく)、「ガンドレスのビデオはもらえますか?」(会場爆笑)、「スパロボのビデオの完全版は出ますか?」など、なかなかすごい質問が続発した。極めつけは「オタクから足を洗う方法はありますか?」と言う質問に対して岡田さんが「こういうところに来ないことです」(会場爆笑)と返したものだった。

次からいよいよビデオ上映。まずは韓国の「大人向けのアニメを作ろう」運動の申し子、ブルーシーガルの解説。何でも、韓国でもアニメ、声優ブームだそうで、日本の優秀アニメのようなものを作ろうとなったのだと言う。

大人向けアニメと言うと、一見、Akiraやシティーハンターや甲殻機動隊と言ったものを思い浮かべる人が多いかと思うが、どっこう韓国が作った大人向けアニメとはまったく常軌を逸したものであり、なんともその大人のアニメと言う言葉を曲解したようにしか思えないのである。

まず、冒頭。いきなり日本の企業の社長が暗殺者に襲われ、社の宝(社長一族の宝かもしれないが)の仏像が盗まれると言うシーンから。ところが、この仏像、OKマークのジェスチャーをしていると言うどうにもへんてこなやつである。

次のシーン。まず、この作品のヒロインがバイクに乗っています。バイクに乗りながら腰をくねらせています。妙にHです。動きが極めて怪しいです。なぜこんなシーンがあるかと言うとそれは、大人向けだからです。なんだか大人向けを勘違いしています。そのシーンの合間に出演者と声優の紹介が行われますが、これが声優の顔写真と登場人物の絵がモーフィングする形式。この演出方法はなかなか意表を突かれた。そんな間にもヒロインは腰をくねらせています。パンチラが見えました。さらに後ではパンチラどころでなくずばりそのものも見えてしまいます。さすがは大人向けだ。

最初の5分でこの内容なのだ。なかなかすごいものではないか。この後もワイングラスにウィスキーを注いでしまったり、ストリッパーが自分のことを触ってきた男に対してオッパイビームをかましたり、ヒロインは意味もなく主人公の男とのHな夢を見ていたり、人面犬が登場したりする抱腹絶倒のシーンが続く。

そうそう、この映画(!)はコンピュータグラフィックをふんだんに使ったと言う触れ込みで、確かに成田空港を飛び立つ主人公が乗った飛行機のシーンとか、ブルックリン橋を車が走るシーンとか、ヒロインの通勤の様子などに使われているのだが、これがまったく意味のないシーンとなっている上、車が赤けりゃ窓も赤いというすごいCGが出てくるのだ。

まったくよその物まねをしたアニメほど笑えるものはない。これで超大作なのだからまったくたまらない。

さらにエンディングではひたすらこのアニメの制作風景を流している(笑)。スタッフロールの後ろには声優が声を吹き込んでいたり、セルに絵の具を塗っていたり(もうすぐ失業しますな)、セルを1コマずつ撮影したりすると言う、うれしくない画像が流れると言う。

この最初の30分だけで私は壊滅状態になってしまったのであれだけど、とどめを刺されたのが最後の抱き枕の話。あまりにも馬鹿なのでここでは説明しないが(今日の分の日記が異様に長くなっているし)検索エンジンで「ときめき開発部」と言うのを調べてみてください。

ふらふらになりながらNU祭のエンディングを見る。花火がやけにきれいに見えた。

その後の記憶はぶっ飛んでいて不明。

5月30日の出来事

昨日の後遺症か起き出したのが午後の2時。

秋葉原にドラマガとDOS/V Magazineを買いに行く。さらにパーツショップを回る。Ultra2 SCSIのボードが最も安いもので1万5000円程度のようなので、後で買おうと心に決める。

5月31日の出来事

普通に学校に行っている。今日の授業はつまらない。

あと、いいかげんに内定取らないとなぁ。