気をつけよう、暗い夜道と
駄目人間日記2005

実のところ、日記のblog化というものを結構去年の間真剣に考えていたところ。RSSに対応したいとか、トラックバッグに対応したいとか、いろいろあったんだけど、現在の日記の形はそれなりに完成した形であるために、結局それは見送られることに。

自前でblogツール作ろうとも思ったんだけど、さすがに車輪の再発明みたいなことはできなかった。

ですので、2005年もこの形式で日記を続けていくことになります。RSS対応化についてはXSL変換するのか、自前でPerlの処理ツールを作るのかについては要検討ということで継続審議になったのであった。

1月の日記

2004年の漢字は「災」になってしまった。実際去年は災害の多い年だったが、その最後の最後でスマトラ島沖地震と大津波が発生して「災」の年の最後を締めくくってしまった。

私は転職という「転」が去年の漢字であるのあろうか。でも、その内実は「災」だったような気も……。

では、2005年こそは本当にいい年でありますように。この日記にも良いことがたくさん書けるようになりますようにと思う。


1月1日

起き出したのは10時頃。改めて両親と新年の挨拶。雑煮は親が持ち込んだものを食す。

その後は親戚一同で新年の挨拶をするということでその食事の準備。

終わった後は親戚の家に移動しておきまりの宴会となるのであった。


1月2日

親は一昨日から引き続いて宿泊。朝はおせち料理の残り物。テレビは箱根駅伝。

それからは引きこもり生活。で、これから実家にかえって3日と4日を過ごすのである。もちろん、メイド喫茶が予定に入っているのは言うまでもない。

Essay 2-1長崎みなみ再び入院

おねいさーん! ぼ、ぼーっ、ボエエーッ!! ボエーッ(;´Д`)!

Essay 2-2サークル紹介のつづき

30日の段階で書ききれなかった分を追記します。

猫禁漁区

猫耳系のサークル。もっとも私が最初にここで買った奴はAirのCG集である。昔から比べて絵はうまくなったよなぁ。

今はゴスロリ系統がお気に入りらしい。

ロケット野郎

リンク先に飛ぶと分かるが、オーガストの原画を書いているべっかんこう先生のサークル。べっかんこう先生は女の子の顔がすべて同じだなどと言われているのであるが、実際その通りである(苦笑)。

今は同人誌ではメイドロボ本しか書かないように見える。労力対パフォーマンスはあまり良いとは思えないのだが(苦笑)、今回の混雑具合はどうだったのだろうか。混んでいるのならたぶん並ばないと思う。

JOKER TYPE

西又葵と鈴平ひろの合同サークル。しかし、いつになっても本の内容云々よりも、破滅的な行列待機の辛さの話の方が先に来るというとんでもないサークルである。私は、その破滅的な状況を皮肉ってショッカータイプなどと言っていたりするが。

今回、2日目は西配置だったのでひょっとしたら勝算ありかもしれないと言うことでCHIBAさんがそちらの方に向かったのだが、サークルチケット組にも関わらず1時間の行列待ちになったという。

その分、出してくる本の内容は豪華で、今回は新刊2冊のCG集1冊という内容で出てきた。しかし、CG集のお値段は高かった......。購入指令を出すのを止めておけば良かったと後から後悔。

ちなみに、私はJOKER TYPEの本を手に入れるのは実は今回が初めて。読んでみて初めて最大手サークルの一つであることがよく分かった。

PROJECT "D"

ここのサークルは2ちゃんねる笑える電波ソングを集めるガイドラインスレが元々の出所であることだが、そのことを知っているのは最近では少数派になってきてしまったような気がする。今回ついに外周サークルになったが、それほど行列ができるというサークルではない。もっとも、西では東のお誕生日席クラスのサークルが外周なのであまり比較をしては逝けないのかも。

とにかくここは「おにどけ」。電波ソング好きにはおすすめ。でも、音系サークルを回る人って少ないね。

袴っ娘推進委員会

巫女〜みこ〜みこ〜みこみこナース。

巫女好きならCG集がよろし。

巫女〜。

ここは基本は小説本。

SOLDIER FROG

樋上いたるさんのサークル。もちろんKeyの原画の人。名前からはなかなか分からないが女性です。

意外と行列が少なく買いやすい。と、言うか面倒をさけるためなのかサークル紹介を極端に分かりにくくしている(笑)。私の回りにも知らなかった人が多いくらいだ。

今回は普通のパロディ本でした。

モロモロ

モローさんが書く話はとにかく話の内容が面白い。ただ「ビンボーな生活」に書かれている内容を読んでいると一通り笑った後に薄ら寒い気分にさせられるのはなぜ? いくら何でもこれが実話だったらはげしく困ると思うんだが。

今回はフデコ伝説と賽の目繁盛記+はなしでした。

TFC企画とゆかいな仲間たち

年末恒例のカレンダーばかりに目がいってしまいがちだが、ここの合同パロディ本は面白い。今回はTYPE-MOONネタだった。一通り笑わせて頂きましたとも。

鉄道関連

こちらは完全な趣味の世界に入ってくる。

適当に買っていたから巡回サークルがよく分からない(笑)。毎回買っているQDAT奇芸出版社は漏らしていないことは分かっているんだが。残り1時間で慌てて買ったのが敗因か?


ちなみに、今回のコミケは完全な予算オーバー。予定額より15,000円近くもオーバーしてしまい、どうもスキー旅行に支障が出てくるような感じである。とほほーっ。

Essay 2-3最終日の東ホールは本当に緊張する場面なんだ

コミケと同じで最終日の東ホールが一番難しい、と。

Essay 2-4ふたりはプリキュア

二人組なら何でも良いのだそうな(ほんとかよ)。

Essay 2-5魔法戦隊マジレンジャー

結構このシリーズもネタ切れを起こしてきたのかもしれない(笑)。ねえ、八手三郎センセ。

Essay 2-6きょう「千葉国」誕生

今日は四月一日というわけではないよなぁ。

Essay 2-7自己責任

新潟に住んでいて地震で被災したのも自己責任です。はい。


1月7日

虚ろなので職場で基礎知識書いていた(を)。

夕方には父親来訪。明日から父と兄を巻き込んだ(?)2泊3日のスキー旅行である。


1月8日

スキー旅行1日目。運転は前半父、後半私。出発は9時頃。

高速道路は順調。

今日のところは鹿島槍で軽く滑って、その後はアルペンハイム山正旅館さんにお世話になるという算段。

鹿島槍到着は14時頃だった。なので滑る回数にも限界というものが……。1回券7枚を利用することで今日は終わりとする。

滑った後は山正旅館になだれ込む。食事はゆーぷるのレストラン。酒はローソンで調達。

酒を飲んでから温泉に入る。温泉はぬるいんだが、運動後にはあのくらいがちょうど良いようだ。私はもっと熱い方が好きなのだが。

温泉に入ってからは急激に眠くなり、記憶がない。


1月9日

スキー旅行2日目。今日の天気はかなりの悪天候。完全にガスっている。

今日は八方尾根である。もちろん、回転、大回転、スーパー大回転の会場になったあのスキー場である。1998NAGANOのマークも威風堂々と飾ってある。

そういうこともあって、コースはかなりの難易度。コースで上級者と書かれたところは一体どういうコースなんだと悲鳴を上げたくなるようなものばかり。初級者向けと書かれた林間コースも超高速ターンができるようなそれなりの斜面だったりする。

う〜ん、今日のところはおなかいっぱい。でも、また来てみたいと思うそんなスキー場であった。

それにしても、ここまで遠出したかいがあって雪質サイコーだった。晴れていればもっと良かったんだけど。

帰りはものの見事に渋滞にはまって山正旅館に帰るまで2時間半もかかった。冗談じゃない。もっと性能の良いタイヤを履いてこちらに来て欲しいものだ。

食事は再びゆーぷる。今度はゆーぷるの温泉に入る。って、地元民ばっかりだ。

今日は疲労がはげしくて昨日以上にはげしく眠ることになってしまった。しかし、寝る時間が早すぎた所為で夜中2時にいったん目が覚める。適当にIRCで遊んでからもう一度睡眠。


1月10日

朝7時に起床。朝風呂に入る。

体が温まったところで、ちょっと外を歩いてみる。気温は-6度なのだそうだが、歩いている分には特に寒いと思うことはなかった。

遊園地と木崎湖キャンプ場を見てみる。やっぱり、木崎湖の風景はきれいだ。

旅館に戻って朝食。私はまりえ蕎麦を頼んでいますのでそれを食す。

食事後は会計とか帰宅の準備とか。

ところで、山正旅館さんはものすごくいたせりつくせりという感じである。設備の豪華さとか、食事のサービスの豪華さとか、その他細かい気配りとかいろいろあるんだけれど、これなら恒常的に利用してみたいなぁと思う。

なお、巡礼者ノートに井出監督と羽音たらくさんの記述がちゃんとありました(3ノート目)。私が書いたところも3ノート目です。

帰宅の運転は基本的に私が担当。父は自宅から実家までの2時間担当で。

他にもいろいろあるが、記述は省略ぢゃ。

Essay 10-1長髪が知性を低下させる

北朝鮮はもはや衛生用品であるシャンプーの調達にも困る経済状況と言うことなのだろう。

Essay 10-2白く息づく 西根で平笠裸まいり

ここで言う裸とはすっぽんぽんという意味ではないらしい。

Essay 10-3ガソリン容器

ガソリンスタンドの人に「ガソリンをポリタンクに入れろ!」などというと警察に通報される可能性大でしょう。そもそも、この手の容器にガソリンを入れたとしても、容器の取扱説明書をガソリンスタンドの人はよく読んでからガソリンポンプを動かすわけで、だからガソリンを使った放火犯の足は簡単に付いてしまうのでした。ちゃんちゃん。

Essay 10-4問い詰めジェネレータ

やっぱり長すぎる。


1月11日

虚ろ。

で、今の職場は20日までだと。

Essay 11-1友達と裸を見せ合って、男女の違いや成長に個人差があることを観察して、スケッチしてみましょう

男と女で裸を見せ合うわけにはいかんだろう。いくら何でも。

下のコラム「マスターベーションについて聞きたいことがあったらお家の人に相談」って、できるわけないだろ! をい!

Essay 11-2ウホッ!いい保険体育

Gee!

Essay 11-3架空の年代

破滅的な歴史になってしまっている(笑)。

Essay 11-4韓国人の携帯電話料金滞納事情

韓国人は踏み倒しがお好きらしい。

Essay 11-5塗り絵

これはネギま!ですよね、ええ。

Essay 11-6ボーダフォン崩落

よりにもよって、年末商戦でこのていたらくとは。


1月12日

脂肪。


1月14日

脂肪。

Essay 14-1くらしの知恵袋:雑草対策には塩が一番

!?!?!?!???!???!?!??!?!?!?!???!??!??!?!?!??!?!?!?!??!?!?!?!?!??!!!!!!!?!?!?!?!?!?!?!

コメント不能。


1月15日

恐怖の引きこもり生活。

夕方からはまりもさんと蔵で新年会……のはずがただ飲んで食うだけに成り下がった(笑)。

ちなみに、私の蔵太平山愛好会は事実上の公認ページになったのだそうな(をい)。


1月16日

またも引きこもり生活だが、部屋の掃除はした。

Essay 16-1アルゴリズム体操

頭に響き渡るぞ、この歌(;´Д`)。

Essay 16-2アルゴリズム行進

もう何がなんだか分かりません(;´Д`)。

Essay 16-3スマトラ沖地震で変わった「Tsunami(津波)」の英語での使い方

そういえば、アメリカ人ってtsunamiという言葉はその言葉の響きからかよく使うんですよ。しかし、あの惨事は津波の本当の姿を見せたということなのか、今や......。

Essay 16-4コンドーム常備法

シングルの部屋でも適用されるのだろうか?

Essay 16-5のりたまごはん

何で冬コミの時このサークルに行きはぐったんだろうorz。と、いうわけで来週のサンクリに行かないと......。カタログ買ってにゃい.......。


1月17日

足の裏がくさい(;´Д`)。

秋葉にサンクリのカタログを買ったのが今日の特筆事項。

Essay 17-1もえるるぶ東京案内

この手のネタもう飽きた(笑)。

Essay 17-2ホモ爆弾開発計画

同性愛の結婚が認められるアメリカ人ならではの発想だ。

Essay 17-3アルゴリズム行進してきました

むう。

Essay 17-4アルゴリズム講座

どう考えても難しいではないか、これは。

Essay 17-5月詠オンリー同人誌即売会ネコミミモード

うにゃにゃ。

Essay 17-6萌える英単語もえたんONLY同人誌即売会もえゼミ

いんくたんの18禁(以下検閲)。

Essay 17-7ルーンソフト作品オンリーイベントルーンちゃいるど!

なんか恐怖の炉の予感。


1月18日

脂肪。

Essay 18-1:オークション物品
  1. HDDを受け取り、
  2. 所蔵warez(!)をHDDに書き込み、
  3. そのHDDをフォーマットし、
  4. ついでにてきとーにパーティションを切って、
  5. HDDを返却する。

というのはオークションの品として成立するのだろうかと、変な考えが思いついた。HDDデータのサルベージをされるとは思わなかったという言い訳ができるかどうかという話。

これはてきとーな思いつきだから本気にしては駄目です。


1月19日

脂肪。

Essay 19-1ホテル関西倒産

大変ニダ! 私が定宿にしていたところが潰れてしまったニダ! やっぱり近くにセクシーキャバクラ・ルパン三世があったのがいけなかったニダか!?

Essay 19-2ボーダフォンショップで「もえたん」グッズプレゼント

もう、ボーダフォンは何でもありだ(笑)。

Essay 19-3アンパンマンの新キャラ

コメント不能。

Essay 19-4問い詰めを比較する

やっぱりWindはこのシーンがないと話にならないのだろうか? と、いうかWindのすべては問い詰めなのか(笑)。

裸ワイシャツは大いにOKということで。


1月20日

PHPで遊んでた(w。

Essay 20-1別れ話の縺れはゲームで復讐

うがっ。いや〜、すごいねぇ(笑)。

せめてMPKにしてやればよかったのに(を)。

Essay 20-2韓国人は、アメリカ人と日本人からは蔑視を受けているが、中国人からは尊敬されていると感じている

……本当なのかいな、この話?

本当だとしたら、韓国人は身の程知らずという言葉を覚えた方が良いと思う。


1月21日

やっぱりプログラム組んでいる方がいいや。

Essay 21-1:トイレはフォーク並びしませう

今日東京駅のトイレを使おうとしたら、男子トイレがかなーり混んでいた。仕方がないので10人近くの列に並ぶ。私の後に並ぶ人はなかなか現れず、列は急激に短くなった。

残りが5人になったところで、おさーんが新たに登場。行列待ちの人を追い越して奥に入っていった。なるほど、大なのだなと並んでいた人は誰しも思っただろう。しかし、そのおさーんはある開いた小便器に入り込もうとした。もちろん、並んでいた人間に追っ払われる。

そんなことを2回もやったので仕方がないので私が助け舟。「こっちに並ぶんですよ」。仕方がなくおさーん、私の後ろに付いて「(並んでいるのは)大かと思った」と言い訳。単にあんたがフォーク並びを知らなかっただけぢゃないか! もっとも、フォーク並びは2004年初頭になってもまだ問題提起が行われているくらいなので仕方がないのだろう。コミケのトイレ待ちでは当然のように行われていた記憶があるのだが。コミケは日本の行列を形成する集団の中でいかに先進的だったかというのがわかるというものである。

さて、この話には余談がある。隣同士の小便器が2つ同時に開いたのでおさーんと私が並んで用を足すことになった。そしたら、そのおさーん「おおきいね」。覗くな!

Essay 21-2カラオケの選曲で揉めたので車で轢く

あまりにも恐ろしい世の中になったものです。

Essay 21-3アキバ系 萌え

デザインセンスというものが疑われます。

Essay 21-4「まほらば」と「まぶらほ」と「マヴラヴ」と「ラブひな」と「ネギま」の違いを教えてください。

とにかく囲まれるのだそうな。

Essay 21-5おっぱいアイス

おっぱいの形をしているわけではなかった。

Essay 21-6ダニ対策を考えるとベッドメイクはしないほうがいい

不精な人間の言い訳にしか聞こえないのはなぜ(笑)?

Essay 21-715周年記念 1/1スケール 春麗

これが藤崎某だったらラッダイト運動モノだったと思う(非道)。

Essay 21-8萌える株式投資

超豊かなオタク生活のために株をやって儲けようというのがなんともはや。


1月23日

サンクリ行って、アキバを冷やかして、新宿でCDを借りて、親戚のおごりで飯を食った。

サンクリの収穫はまあまあだった。

Essay 23-1象にトイレを躾る

トイレの容量が心配だ。

Essay 23-2ミラクルレインボー

CLANNADオンリーということでこれにも行くかもしれない。

Essay 23-3ベルトコンベアで流れてくる猫を仕分けるバイト

そんなバイトあるんかいな? 流れてきた猫を箱に詰めるんですか?

いや、なかなかかわいいじゃないか(を)。

ネコミミモード!

Essay 23-4中国のロケット打ち上げ失敗の話

ここは数打てば上がるの国だから......

ただし、あまりにもしょうもない打ち上げ失敗動画には笑うしかなかったりして。

Essay 23-5タイガースタクシー

何でもトラジマになってしまうのが大阪クオリティ。

Essay 23-6一度に175個も牡蠣を食べる

気持ち悪くなりそうだな、ヲイ。


1月24日

半日以上も会議でいやぽ。

やけくそでCHIBAさんと卓郎さんを蔵に誘って酒を飲んでいたりして(お)。


1月25日

自滅。

会社じゃお手製blogツールの開発しかやっていない(を)。つーか、こっちの方が楽しい(を)。

ちなみに、1月初頭ではblogにはしないとか書いたが、それは撤回である。

Essay 25-1ニダー図解

コメント不能。

Essay 25-2ベルばら三国志

あまりにもコメント不能。

Essay 25-3超級呉五号

中国人にはもっともらしいデザインを構築する力は(今のところ)ないようだ。


1月26日

俺、夢遊病になった?(を)。


1月27日

事実上今日も含めて後2日。

Essay 27-1ノーテンキ公益法人

いやあ、役人って良いねぇ。羨ましい、いや恨めしいよ。全く。

Essay 27-2韓国型精神分裂病の遺伝的要素を発見

これを機に韓国人は是非とも遺伝子治療を受けるべきだ。私には韓国人の精神構造にとても堪えられないのだ(笑)。


1月28日

片付けだけの1日。一応月曜の31日午前中も予備で残してあるけど。特に何かがあるわけではない。

夜は送迎会。ささやかなものであったけど。7ヶ月の間ありがとうございました。


1月29日

家の片付け、のはずなのだがかえって散らかったぞ!

Essay 29-1ノーパン.net

アメリカ人が書いた、こつえー先生のファンサイト、らしい。よく分からんが。

海外でもこつえー絵は、ぱ・ん・つ・は・い・て・な・い認識らしい。さらに読み進めると、ナノカ・フランカの体型は、Weight: Secret(秘密)、Bust: This much(このくらい)、Waist: So-so(まあまあ)、Hip: Not bad(悪くない)、なのだそうだ(をぃ)。

Essay 29-2ハッカーのたのしみ―本物のプログラマはいかにして問題を解くか

気になる。ハッカーの思考回路というものはどこまで違うのか。これは是非とも読んでみたい本である。


1月30日

家の片付けは混沌としてきた。なんと言っても難問なのは所有同人誌を2箱ほど段ボール箱に詰め込んでも少しもまともに整理できないと言うことか。赤松健やら、見田竜介やら、伊東岳彦の古い同人誌が狂ったように出てきて、オクーションに出せば7桁くらいの金額になりそうなくらいなのだが、なんともはや。

ねこねこグッズも余剰購入分が異様にあるなぁ。でも、家の片付けと共にどっかに貰われていく運命だろうか。

う〜ん、片付けに疲れた。寝る。


1月31日

そして最終日。

職場で事務手続き。京浜東北線に乗って本社で事務手続き。

いくつかの書類を書いて、ああ、終わり。終わった。

やっぱり、しないで済むのなら転職なんてしたくないや。

ありがとう、今までの会社。こんにちは新会社。

Essay 31-1セキュリティウォリア―敵を知り己を知れば百戦危うからず

なぜ相撲取り? 何がなんだかよく分からないが、その表紙のインパクトからか書泉グランデで1位になったこともあるのだそうな。

内容的にもおすすめらしい。

Essay 31-2めざせあにぺぐ

アニメを動画ファイルにしようと言う不純な動機(?)を持った萌え本を作っているところ。

だが、この本の本領はなんと言っても、収録されているサンプル動画がなぜかはにはに、月は東に日は西になのだ。なぜか。

巻末を見ると、スペシャルサンクス:オーガストと書かれているだけに筆者が頼み込んだに違いない。筆者の趣味というものが露骨に出たものといえよう。

ちなみに、オーガストファンの人間はこの本買うのか?(を


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