笑いの殿堂
駄目人間日記

この日記は、実は日記ではなく、馬鹿なことを書いているだけのようです。

9月の日記

秋になると太るんですよ。


9月4日

月初めなのにいきなり日記の執筆をさぼってしまってさい先の悪いスタート。

今日も就職面接があったのだが「Webページをよく読んでおいてください」と言われていたのでそうしたら、内容があまりにもぶっ飛んでいるので、面接に行く前に顔が引きつってしまい、結果として面接はさっぱりうまくいっていないのであった。

帰ってきてからは、超久しぶりにMP3の製造に走ることとなったのであった。

Essay 4-1大好き わたしのお兄ちゃん

何でも、ポルノ小説なのだそうな。

Essay 4-2萌え体験告白集 おにいちゃん大好き

この小説、面接に行く前の本屋で見かけてさらりと立ち読みしたのだが、これを読んでいると内容が内容なだけに頭がBSEになりそうで、30秒で読むのをやめてしまったのだった。

と、言うわけでこの2本の小説を最後まで読み切れた方の感想をお待ちしております。

Essay 4-3赤字と一緒に走る高速列車

台湾新幹線だって採算性に関して言えばぎりぎりのところを走っているのに、計画性のない韓国は早くも税金投入が決定してしまったのでした。ちゃんちゃん。


9月5日

青春18切符乗り潰し紀行の最終章。青春18切符は10日までしか使えません。

その最後の目的地は、日光。なぜ日光? 日帰りで行く観光地としてはもっとも距離的に適しているからだ。電車でも、車でも。さらにいうのであれば、日光は国際的観光地にもかかわらず廃れているというところなので、地域振興に協力しようという目的も兼ねているのだった。廃れているだけなら鬼怒川のほうが上だが、鬼怒川の見所は破滅的に面白くないので行く気が起きないのだった。

さて、せっかく予定は立てたはいいのだが、今日の天気は台風の接近と前線の影響で雨だという。どうも、今年は週末に雨に祟られることが多いようだ。とはいえ、青春18切符はもう使えないので今日出発するほかない。気合いを入れて行かなければ。

小山駅にある小金井駅切り離し位置表示

気合を入れて臨んだ割には出発の準備には手間取りぎみ。予定では7時には東西線電車に乗らなければいけなかったのだが、思いっきり出発が遅れてしまった。上野には8時15分到着。

当初予定の8時12分宇都宮行きの電車は間に合わなかったので、次の電車である8時36分小金井行きの電車に乗る。この電車は上野駅13番線発と珍しいことに地平ホームだった。昔はもっと地平ホームに発着しているところを見られたものだが、乗客の利便性という点ではやはり2階ホームに発着してくれたほうがありがたいのだろう。

ちなみに、この電車はラッキーなことにグリーン車連結なので真っ先にそこに向かう。これで少なくとも約1時間は楽ができる。今回は1階に乗ったのだが、やはり2階に比べて騒音はうるさいようだ。それでも普通車に比べれば天国だ。

小山に到着したので降りる。次の小金井まで行ってしまうと行動の自由度が狭まってしまうからだ。青春18切符なので途中下車が自由にできるというのも大きい。

さて、降りて何気なく電光表示板を見ると電光表示板に臨時快速の表示がある。しかも日光行き。なんかあまりにもうってつけな列車のような気がするのだが、全車指定席のようである。青春18切符は普通列車の指定席は指定席券を買えば乗れる。というわけで、慌ててポケット時刻表を取り出して調査。なるほど、確かにそういう臨時列車がある。

やすらぎの日光号

ならば早速その列車に乗らなければならないだろう。改札を出て、みどりの窓口に突撃。難なく指定席券を入手したのであった。鉄ちゃんの行動はすばやいのだ。これで、行きの行程はすべてリクライニングシートというきわめて贅沢な旅が青春18切符で行えるということになったのであった。

小山でその臨時快速に乗って一路日光へ。ところが、石橋あたりから雨が猛烈な勢いになってくる。先週も天候不順で飯田線&木崎湖見学というものを没にしたのだが、今日はそれ以上の最悪の天気になってしまったようだ。天気図を見る限りでは、太平洋高気圧の張り出しがそれなりにあるので、秋雨前線の活動が弱まるような予感がしたのだが私の予想は大外れになってしまったようだ。これで明知平と中善寺温泉に行こうというのはかなりの無謀行程か?

宇都宮では5分停車。ここで進行方向が逆になるのでとっとと座席を転換する。隣の席の人が背もたれを倒していると転換できないのね。ところで、私が乗っている車両で座席を転換する人が皆無なのはどういうことだ? 最初から向かい合わせで座っている家族連れはともかく、普通の人は座席の転換方法を知らないのだろうか?

そんなこんなで宇都宮を発車。実は私は日光線の電車に乗るのは初めてなのである。子供の頃は車で日光に行くのが普通だったし、私が東京に出てきてからは日光などに観光に行くようなこともなかったのだから当然か。

最初の停車駅である鹿沼に到着。鹿沼駅では宇都宮方面に向かう乗客がホームにたくさんいた。日光線は観光路線としての地位を失ってしまったが、まだローカルな乗客の輸送は十分にあるようである。

JR日光駅 東武日光駅

ところで、鹿沼到着は9:55なのに日光到着が10:30というのはなんとも時間がかかりすぎるような気がする。時間がかかるというのは距離があるわけだが(宇都宮から日光まで約40km)、その割には駅数も極端に少ないような気がする。実際、杉林の中を列車は快調に飛ばしているわけである。何でだろうと思っていたら、単に交換駅の運転停車が多くて長すぎるだけのようだ。

そんな最中もWebページを読んだり、IRCをやっていたりするのだが、日光線に入ってついにDDIPが圏外になってしまった。う〜む、周辺には結構民家があるはずなのになぁ。日光線がマイナーすぎて、線路周辺にアンテナがないのだろう。それでも、駅周辺はしっかりとアンテナを用意しているところにDDIPの底力というものを感じる。

日光が近づくにつれ、ライバルの東武日光線の線路が近づいてくる。向こうは日光まで複線。これではデラックス準急を日光に走らせなくなった国鉄は負けて当然じゃないか。

日光には10時30分定刻どおりに到着。雨で乗客は少ないのかなぁと思っていたのだが、それでも列車にはそれなりの人数が乗っていたようだ。皆が皆、雨にはげんなりとしている様子。しかし、奇跡的にここで雨が小ぶりになっている。鹿沼あたりでは猛烈に雨が降っていたのに。これは奇跡といえるかも知れない。青春18キッパーの執念が通じたのかもしれない。

中禅寺湖方面行きのバスまでには時間があるので、関東の駅百選に選ばれている日光駅舎と東武日光駅舎を撮影しておく。東武日光では東武日光専売のパスネットも入手してご満悦。さらには観光案内も入手。

まだ時間があるので、先に土産物屋を見学し購入物品に目星をつける。こういう抜け目ない行為が観光地で効率よく予定通り巡回するのに必須である。

さて、バスの時間が近づいたのでJR日光駅にまで戻って、バス停の前で待つ。私が買ったバスのフリーパスは2日間有効だが、残念ながら2日も日光に滞在する予定というものはなかった。あったとしても、実家まで戻ってそこを宿としていただろう(笑)。

神橋は補修工事中 華厳の滝 立木観音 二葉山神社1 二葉山神社2 二葉山神社3 湯葉定食 特急連絡列車

バスはJR日光駅と東武日光駅のバス停からの乗客を乗せて満員になった。予想よりも電車で来る観光客が多いということなのであろう。

東武日光駅を過ぎると早くも連続勾配。バスとヂーゼルエンジンにはつらいだろうと思いきや、ちゃんと連続勾配に耐えられる馬力のエンジンを積んでいるので満員の都バスが坂を登るときのような不快なエンジン音などない。

バスに乗っていると、不意に幸福の科学の何々前というアナウンスが流れてドッキリ。丹勢というバス停の近くにどうやらそういうものがあるらしい。正直、オウム真理教と幸福の科学と創価学会の名は聞きたくないのだが。

清滝を過ぎるとDDIPの圏外になってIRCは不可能になる。

さらに進むといろは坂に突入。路線バスがいろは坂を通過するというのはなんとも斬新。バスであってもそれなりのスピードでヘアピンカーブを曲がるので振り回されること振り回されること。カーブのときに走行レーンを守れないのはご愛嬌か? しかし、いろは坂のカーブは走り屋の暴走を防ぐためだろうか、道路に鋲が打ってあったりしてよろしくない。これは大型車に対する嫌がらせにしかならない。走り屋はガードレールを突き破って崖下に転落すべき存在なのだ。

明智平のロープウェイに乗ることも当初の計画にあったが、雨がまた強くなってきたのと、ガスに包まれていることで断念。それでもカップルが一組降りていった。をいをい、今日の天候じゃ展望なんて望めませんって。

明智平からすぐに中善寺温泉に到着。私が持っているフリーパスは中善寺温泉までしか使えないことになっている。その辺をほっつき歩くが雨が降っているのでちっとも面白くない。

とりあえず、華厳の滝に行ってみる。華厳の滝の見学は小学生の遠足の時以来だが、それから2回の崩落があってそれゆえに滝の崩落を防ぐ工事が行われたという話がある。まずは無料の上部展望台に行くが、滝の上のほうしか見えなくて面白くない。ここ数日雨が降り続いているためか、とにかく水量が多く、優雅な滝ではなく荒々しい滝になっている。思えば、小学生のときは渇水で滝が流れていなかったんだった(笑)。

上部展望台はあまりにも面白くないので、エレベーターを利用して下部展望台に行く。エレベーターの利用代金は530円。エレベーターボーイ(といってもおっさんだが)がご丁寧についているが、正直不要の極みだと思う。ちなみにエレベーターは100mの高低差があったりする。これを自分の足で上り下りすることを考えれば530円という値段は良心的なのかもしれない。

エレベーターを降りて、下部展望台に向かうトンネルはひんやりしている。と、言うか寒い。このあたりの岩盤には中禅寺湖の水が流れ込んできているため、その水の冷たさがトンネルの中にも影響しているのだろう。湿度は高く、そこらじゅうが結露している。

展望台に向かう通路は濡れていてスリップ注意。下部展望台からの眺めは迫力がある。水しぶきがこっちのほうにやってきてデジタルカメラの敵だったのだが、そこはうまく傘などを使ってクリアー。迫力ある写真は……デジカメで撮るのは難しいといっておく。

上に戻った後、売店に餃子コロッケという怪しげなものがあったのでいきなり食べてみるが、破滅的に駄目。どうもこの手の怪しげなものは信用してはいけないらしい。

食事は中善寺温泉の中にある適当なところでゆば定食なるものを食す。ちなみに、ヒメマス定食、ニジマス定食は高かったり、売り切れだったりして私の腹の中に収まることはなかった。ゆば定食は……うまい。ゆば刺身とゆばの煮付けはうまかった。お土産にゆば刺身を買うことを決定。

途中、女性ライダー2人組が来訪。う〜む。峠攻めなのだろうか? 私の近くの席に座ったのだが、片や女単車乗りと男ハッカーというのは観光地にある風景としてはあまりにも変な風景なのではなかっただろうか?

この後は中善寺温泉で休憩で日帰り入浴をやっているホテルに入ったのだが、ものすごいいやな気分になる応対をされたのでここに記しておく。ホテルふざけるな。ここのおっさんはあまりにも傲慢だ! ふざけるな、ふざけるな。正直、すでに支払った800円を返してもらおうとも思ったのだが、さすがにそこまでするのも気が引けたので心を落ち着けて温泉に入ることに。

中善寺温泉は硫黄泉で好みが分かれるかもしれない。上がる前に十分に真水を浴びたつもりだが、匂いは落ちなかった。たっぷり1時間半は湯船に浸かって、ようやく気持ちも落ち着いたというもの。温泉は人のを落ち着ける効果があるのだろうか。

たっぷり温泉に浸かったので。ホテルを後にする。さて、最後の最後で謝罪あたりがあればいいかなとも思ったのだが、こともあろうに「ありがとうございました」の言葉も聞けなかった。ああ、こいつは駄目だ。「ありがとうございました」の言葉がかからなかったとき、もう怒りよりも脱力感でいっぱいになったのだった。

ちなみにこのホテルでどういうことがあったかについて詳細を書くともう日記が破綻してしまうので(笑)、この話が聞きたい人は私と飲みに行ったときあたりに話を振ってください。ほんと、情けない話です。

さて、帰りは華厳の滝前バス停にいったん移動したのだが、そこの表示に満員のときは乗れませんので中善寺温泉バスターミナルにに移動してくださいというありがたくない表示が。仕方がないのでバスターミナルに移動する。歩く時間は高々5分ではあるが。

で、バスターミナルでバスに乗り込む。しばらくするとまたもバスは満員になったのであった。危ないところだった。

下りのいろは坂なのだが、上りに比べて道幅は狭い。いや、狭いだけなら特に問題はないはずなのだが、それ以外に重大な問題がある。ヘアピンカーブが上りに比べて急であることと、ヘアピンカーブとヘアピンカーブの間が短いという2点が下りのいろは坂の運転を極端に難しくしている要因だ。

もっとも、普通車なら小回りが聞くからそれほど問題はない。問題は大型車で、へたくそな運転手がここを運転するとヘアピンカーブで切り返しをするという間抜けな事態が発生する。これはまったくもって情けないことで、渋滞の元になるだけに逝ってよしである。ここを毎日運転する東武バスの運転手はさすがにライン取りがうまく、連続ヘアピンカーブも難無くこなすが、それでも極端に速くは走れないのであった。いや、本当に大型車の運転としてうまいのにもかかわらずだ。

いろは坂を降りた後、日光東照宮等の見学をしようとするが参拝受付は午後4時半で終了ということで門前払いということになってしまった。あまりにもとほほほほな状況。

宇都宮駅 宇都宮餃子館 餃子

路線バスに乗って東武日光駅に到着。駅前でお土産をたんまりと買い込む。もちろん刺身湯葉は買いましたとも。東武日光から上今市に移動。種別が特急連絡と書かれているがこんな種別初めて見た。下今市駅を通過して上今市駅に行くだけの電車だ。上今市ではなるほど鬼怒川方面からの特急列車が待ち合わせしているわけですな。残念ながら、私は青春18切符の旅なのでスペーシアに乗るわけではない。

上今市でいったん下車して日光たまり漬け本舗でたまり漬けを買おうとするが、店はこともあろうに5時で閉まっている! なんとも恐ろしいことだ! おかしいなぁ。昔はもっと遅くまでやっていたと思うんだが。これで私の今市市内を重い荷物を持ちながら歩いた努力はすべて途方に終わる。

日光線の今市駅に移動して、今度は宇都宮に移動。宇都宮ではギョーザを食うが、ただのギョーザでしかない。ギョーザの消費量が日本一だとしても、そこでうまいギョーザが食べられるとは限らないのだ。

宇都宮からは快速ラビットに乗って上野まで移動というところだが、ただで乗れるグリーン車の争奪戦はきつかった。何とか座って上野までの快適な旅を満喫……できないです。もう疲れ果ててます。

上野からの記憶はもはやない。


9月6日

虚ろな上に怒られたニダ。


9月7日

仕事のノルマは果たしたが死亡ニダ。

Essay 7-1日光ビール

缶入りにして、値段をもっと安くして貰わないと常飲できないニダ。せっかく味は気に入ったのに実に残念ニダ。

Essay 7-2宝くじに全財産を賭ける

有馬記念よりも確率が低いニダよ。

Essay 7-3今月の星空

萌え絵がある天文のページは多分ここだけニダよ。トップページHP2!も見るべきニダ。

Essay 7-4痛車写真館

車のオーナーにはもはや羞恥心というものはないニダよ。


9月8日

破滅。


9月9日

かなり無謀。


9月10日

ネタも種もない。


9月11日

やっぱり蔵に飲みに行く。イベントDayに妹デーをリクエストしておきました。


9月12日

おい! この喫茶店はひどいぞ! 午後3時に逝ったのにフロートもケーキも売り切れで頼めないだなんて! ええい、わざわざ足を伸ばして中野まで逝ったのに(まあ、新宿への買い物のついでではあるが)この有様は何だ!

と、言うわけでむなしく買い物をして帰ったのであった。


9月13日

激しく倦怠感。

Essay 13-1コーラを飲み過ぎて歯を抜く羽目になったので損害賠償請求

ものには何事も限度というものが……(よよよ)。

Essay 13-2主婦のエロ動画チャットも離婚事由

夫というものは激しい嫉妬の嵐で吹き荒れました。う、う、う〜ん。

Essay 13-3くじらチャンネル

ほえほえ〜。

Essay 13-4おねてぃ&おね2巡礼の旅参加者募集中、ついでに紅葉も

はい、募集中です。この日は鉄道の気記念切符が使えるはずですので、電車代は安いです。ただし、なんとしてでも指定席券は取って頂かねば。ちなみに2枚分確保していますが枠埋まってます。

チケットが取れない人はこちら。

信濃大町からどうするかは未定。ひょっとしたら黒部逝くかも。レンタカーは借りる。お泊まり会は多分やるだろう。以上、興味がある人は是非ともレスを付けるかIRCで叫ぶかメールください。

多分巡礼の旅は楽しいと思います

Essay 13-5裸エプロン学園(もちろん18禁)

あまりにもそのまんまだ!

Essay 13-6「オタク」市場は数兆円規模−シンクタンクは過小評価

はあ、そうですか。


9月14日

仕事の後、転職のため面接へ。しかし、事もあろうに新大久保の人身事故に巻き込まれて遅刻。ガーソ。とはいえ、すぐに先方に連絡をしたので印象は悪くなったと言うことはないと思う。

面接なのだが、内容はともかく、今勤めている会社とお付き合いがあるということを初めて知ったのだった。いや、世の中って狭いのか。


9月15日

やっぱり怠い。仕事は順調なのだが怠い。それでも、予定より5%早い進捗なのだそうな。

Essay 15-1日光に逝ってきたときの写真だけ掲載

日記本体は未だに書く気配がなかったりして(をぃ)。

Essay 15-2有限要素法でおっぱい変形シミュレーション

歳を取るとおっぱいが垂れるのは、おっぱいのヤング率が低下するからだという議論の仕方をしなければならないのかと思うと、人のおっぱいを見る目というのが変わってくるのかもしれん。

逆に言えば、アニメやマンガに描かれている女の子は「やたらにヤング(=やたらに肉が堅い)」という物性を持っていることが判るのである。

いや、何ともはや。しかし、わざわざシミュレーションして得た考察の1つがこれなのか。

Essay 15-3大人のエロドリル

この手のものは、かえって覚えられないか、ただのギャグになってしまうか、どちらかの結末を迎えるものです。


9月16日

予定よりも順調だ。

ところで、家に帰るととんでもないメールが到着しているのが発覚。蔵太平山愛好会はファンページだってば! 勘違いして私に蔵太平山の取材依頼を出されてもねぇ。と、言うかあのページ構成で公式ページと間違っているのであれば、そいつは相当なおっちょこちょいだ。

そういうこともあって、そのおっちょこちょいが誰であるかを知りたい人は3連休オフにご参加を(ぺこり)。


9月17日

おっちょこちょいの二見書房(ああ、暴露してしまった)からやたらとぶっきらぼうなメールが返ってきた。こりゃ暴露晒しageものだよな。ところで「メールアドレスを間違った」と主張しているが、蔵・太平山はemailを利用していないと思うんですが。どうやらこの担当は言い訳も満足にできないようだ。

あと、こっちは本名でメール送ったんだから、それを使ってメール返したらどうなんですかね?

う〜ん、出版業界の人間はまさか糞ったれだらけなのか?

ちなみに、仕事は順調なのだった。

Essay 17-1そこらへんにいた犬を撲殺して食べたが、その犬の値段は数千万ウォン

韓国人ネタはしょうもないものが多い。動物を撲殺するなんて野蛮人の行為ではないか。

Essay 17-2:プロ野球スト決行

もう、終わったね。日本のプロ野球。


9月18日

うにっくすのバーベキュー大会。私は買い物から参加。

安い、うまい、気分転換でいい気分。

帰りは卓郎さんと多摩テックまで行って温泉入って終わり。


9月19日

昼は家の片付けとかをやるが、進まない。

夜は蔵太平山に突撃。サイヤ人に鯛の塩焼きを無理矢理薦められて注文してしまう。今日はカウンター席だったのだが、その一部始終を聞いていた板前さんが笑ってた。

さて、例の二見書房からのメールを店員さん(社長含む)に見せまくる。やっぱり大笑いしてくれた。社長は謝ってくれたけど、悪いのは二見書房のおっちょこちょいな編集部員であって、社長は悪くない。ついで言うと、すでにライターの人が取材に来ていたらしい。

で、今日も楽しく飲んで終わり。


9月20日

家の片付け第2弾だが、今日ははかどった。

他は特筆すべき事なし。

Essay 20-1世界経済共同体党

ボランティアの人が作ったページであるように見受けられる。

このページを見ないと腹を切って死ななければならないようです。

Essay 20-2本物の蒸気機関車を運転できる!

機関助士からやらせてくれるのでしょう。いきなり運転士は無理だろうしなぁ。

Essay 20-3F1 B級マシン図鑑

レギュレーション違反のマシンの項目が面白い。ファンをつけてみたり、ウィングを2枚つけてみたりとレギュレーションに書かれていないことはとりあえずやってみるところが極悪なのだ。


9月24日

モチベーション0。

Essay 24-1シムねーちゃん4

言わずとしれたプリンセスメーカーの最新作なのだそうだが……。

天広直人さんがイラストレータというのは、某氏が喜びそうなもの。しかし、アルバイトにメイド喫茶が登場というのはどう考えても変だと思う(笑)。いや、いいのか、これ? 確かに天広直人さんの描く女の子がメイド服を着ているとなればかわいいことは想像に難くない。

ちなみに、病気の時に折檻をすると色気があがるかどうかは不明。

Essay 24-2電脳メイドしづ子20GB

バーチャルネットメイドは名乗っていません。

ちなみに、コスプレ・メイド服のリンクから3時間もそこを眺めていた私って……。

Essay 24-3アニメーション『超ぽじてぃぶ!ファイターズ』

SHINJYOもガッツもなんと哀れな姿に(よよよ)。

Essay 24-4目に余る差別的表現

「砂漠の民差別です」とだけ書かれた怪しい解説もあるが何がなんだか分かりません(笑)。差別表現としては悪質度では黒人が使われている例の方がひどいと思うんだが。

と、言うわけで黒人差別をなくすページの紹介でした。


9月25日

蔵は妹デーですよ! 妹!

しかし、何のコスプレであるか全然分からなかったorz。

Essay 25-1ホリえもん・球界再編の巻

ふる太「た、たすけて!ホリえも〜ん」

ホリえもん「どうしたんだい?ふる太君」

ふる太「ジャイアン(ツ)と(渡辺)ツネオが球界再編するって聞かないんだ!なんとかしてよ〜」

ツネオ「こらー!ふる太!言う事聞け!たかが選手のくせに生意気だぞ〜」

ホリえもん「うーん、しょーがないなぁ…」(ファンファーレ)パン・パ・パッパ・パンパッーパッン

ホリえもん「ライブどあ〜」

腹がよじれるほど笑った。

Essay 25-2レノン殺害犯釈放なら復讐 ビートルズファンら警告

26日付の英日曜紙オブザーバーは、元ビートルズの故ジョン・レノンさんを殺害したマーク・チャップマン服役囚の仮釈放の審問が米ニューヨーク州で近く行われ、仮釈放が認められた場合、ビートルズファンらが復讐(ふくしゅう)を誓っていると報じた。

報復怖い。がくがく。

Essay 25-3群衆が中国靴店を襲撃

中国各紙によると、現地時間の16日夜、スペイン南東部の町エルチェで製靴業者や従業員ら数百人が中国人経営の靴店に押し掛け店を破壊したり、奪った靴箱を山積みにして放火した。

暴動怖い。がくがく。

スペインで中国人を対象にした集団暴力事件が起きたのは初めて。損害は100万ユーロ(約1億4000万円)以上とされ、中国外務省の沈国放次官補は23日、北京駐在のスペイン大使を呼び、事件の早急な解明と再発防止を要求した。

日本に対するアジア杯の暴動に対してあれから有効な対策が行われたという話を私は聞いていない。


9月27日

破滅への13階段を上がってます、私は(苦笑)。

Essay 27-1「真人間に生まれ変わる」スーフリ元代表の公判結審

和田を筆頭とするスーフリのメンバーは去勢されて宦官を名乗るべきだ。また、彼らの睾丸はただ摘出されて済むものではない。女性神田嶋陽子が豚の餌にする存在だ。彼らのことを「元気があってよい」と言った太田誠一も同様だ。なぜなら、世の中の女性がレイプされるというのなら私がレイプされるべきだからだ。詳しくは、TVタックルなどで熟知すべし。


9月28日

死亡。

ところで、大好きわたしのお兄ちゃんを買ったんだが、内容がスッカスカ。どうしてくれるんですか、Fukaponさん!(笑)

いや、ポルノ小説に期待してはいけないと言うことでFA。

Essay 28-1リアルD・V・D

コメント不能。

ところで、続編の姉DVD-Rが出てますよ。紹介ページはなぜか消失してしまったが。

Essay 28-2毛を剃って反ブッシュを表明

bushには陰毛という意味があるので、陰毛を剃ってボディペインティングするのだそうな。

いくら何でもやりすぎです。

Essay 28-3脱毛の様子

まず、痛そう。

で、看護婦のやたらと楽しそうな様子は何とかならんのか!?

Essay 28-4超おんぼろ車

アメリカには車検というものがないので廃車寸前の車も走りますが……。いくら何でもこれはぼろすぎます。しかもトヨタ車。日本車は優秀なのでここまでボロになっても大丈夫ですというわけではないだろうに。そちらかというとトヨタに対する嫌がらせのような気がする。


9月29日

死亡。


9月30日

死亡。

Essay 30-1「サソリ6000匹」と36日、世界記録更新

こんな事でギネスに掲載されてうれしいのか? うれしいのか!?

Essay 30-2風呂馬鹿日誌

津田沼に温泉があったなんて初めて知りましたが何か?


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