ようやく、しおらしくなってきた
駄目人間日記

「この日記はしおらしいのか?」という突っ込みは一切受け付けません。元ネタは当然ながら葉鍵板のあのスレ。だんだん受け狙いの度合いがひどくなっているのは多分気のせい。

10の日記

秋の夕日に 照る山紅葉
濃いも薄いも 数ある中に
松をいろどる 楓や蔦は
山のふもとの 裾模様

子供の頃は、歌詞の意味がよく分かっていないで歌っていたような気がする。そんないい加減な教育はイクない(・∀・)。

まあ、近々見に行くんですけどね。


10月3日

月初はさっぱり日記が書けないのか。今月も3日からスタートだ。

まず、昨日のMP3を満載したHDDがクラッシュして半死状態になってしまったのだが(日記をさぼったツケが来ているなぁ)、まだ6ヶ月保証の期間内であったので、T-ZONEまで出向いて交換しに行くことに。出発は10:30頃。

しかし、今日は猛烈な勢いで雨が降っているのな。正直出かけるのは億劫だが、交換しないとMP3をまともに運用することもままならないので仕方がない。とにかく秋葉原に行く。

T-ZONEのサポートであっという間に不良と判断されたので、HDD売り場に。250GB以上のものが欲しいわけで、それを選ぶ。保証をかけていたHDDとは1,950円の差額があったのでそれに10ヶ月保証をつけて1,450円のキャッシュバックがあった。

その後は昼食。適当な中華料理屋に入る。味はまあまあか? メイド喫茶も思いついたのだが、出てくる物品と支払う金額があっていないのであまり行く気が起きないのであった。

続いて新宿に行って金曜日に借りたレンタルCDの返却。とっとと帰宅する。手早く行動下のでここまででまだ1:30だ。

その後は西武日本ハムのプレーオフを見ていた。結末は9回にホームランが表裏に飛び出すというすごい試合。我らが日本ハムはプレーオフセカンドステージに進めなかった。でも、ここまで試合が面白ければもう何も言わないです。正直、野球がここまで面白いとは思っていなかったです。日本ハムよ、今年本当にありがとう。ファン6年目だけど、日本ハムのファンをやっていて本当によかったと思う。

その後は家に帰ってまったりしていた。

そういえば、もうすぐ信州に行くのだが、そのための予習をしておくことにしよう。おねがい*ティーチャーを見直すこと見直すこと。おねがい☆ツインズは持っていないから見られない、しょぼーん。

とりあえず、ノートPCに動画を転送しておこう。


10月4日

死亡。

Essay 4-1ヅラ窃盗

そりゃ、被害者も激怒するだろうに。なんだかなぁ、もう。

Essay 4-2HDDスピーカー

なんともはや。

Essay 4-3借金を踏み倒して海外に移住

これじゃ詐欺師だよ……。

Essay 4-4夏休み「朝霧の巫女」を歩こう

知っていたら行っていたのにorz。

Essay 4-5カラオケにイグ・ノーベル賞

なんともはや。

Essay 4-6日本のイグ・ノーベル賞

気象庁はナマズの研究を真剣にやっていたのね……。

Essay 4-7求猫

今でも猫はネズミ対策に使えるのね……。

Essay 4-8はにはにっぽい風景

巡礼に行くニダよ。

Essay 4-9まともに投票されない球団名簿集

「仙台ギャラクシーエンジェルズ」って、GA厨の勢いが勝ったと言うことか。2位は「仙台ジェンキンス」って、2ちゃんねらーがなだれ込んでますね(笑)。「( ゜∀゜)彡 おっぱい!おっぱい!」とか「仙台ホーリーエンジェルス」(堀江社長に引っかけている)とか「メイドさんしぃしーズ」など、愉快な投票で一杯です。

Essay 4-10猫^h車真っ二つ

どういうスピードを出せばこんなになるのか不思議。


10月5日

死亡。

Essay 5-1エイズ患者は国外追放ニダ!

韓国はやっぱり野蛮人の国だったんだよ!


10月7日

自滅した。

Essay 7-1柑橘娘。

商業利用、特にソフトバンクパブリッシング関係はお断り致しますの注意書きが何ともはや。

おんにゃのこは全般的にかわいいでちゅ。

Essay 7-2きれいなジャイアン ストラップ

元がひどいと、いくら美化してもうまくいかない例の典型なのだろうか。

Essay 7-3エロゲー貧乳選手権

やっぱり、こうして並べてみると壮観だ。


10月8日

帰社日。帰社日つまんね。雨降ってるし。

本来なら今日はムーンライト信州に乗って木崎湖に向かっているはずだったのだが雨が激しくて断念。CHIBAさんと連絡の上、出発を明日にすることに。

Essay 8-1ガスパンやったあと、タバコに火をつけようとして爆発

ここまでアホだと、もはや博物館行きにしたいところ。

Essay 8-2トイレでSEXしててもドアが閉まっていれば無罪

こういうところでいたすのはちょっと野獣風味......。

Essay 8-3大阪はオレオレ詐欺の件数が少ない

2,3万ならともかく10万以上の金を電話で借りようだなんて不遜だ。大阪のおばちゃんの対応が標準なのだ。

Essay 8-4i-maidオープン日決まる

当然行きます、はい。

Essay 8-5イ・スンヨプ、労働意欲をなくす

韓国で1番でも日本では......。

イチローや松井の大リーグの活躍と比べてこれはちょっとねぇ。


10月9日

ジャスコ白馬店入り口看板 ジャスコ白馬店建物 神城駅 海ノ口駅駅名標 海ノ口駅から松本方面を見る 小石が飛び出してきたシーンと同じ状況を撮影 海ノ口駅から白馬方面を見る 海ノ口駅のポッキー 海ノ口駅のノート 海ノ口駅から見た木崎湖 小石のうどん Yショップニシ(縁川商店)の懸賞にあった井出監督のサイン 星湖亭まりえカレー

昨日のうちに出発するはずだった木崎湖への旅行は降り続いている猛烈な雨で「夜行列車で途中運休とかになったら目も当てられない」という理由で棄却。素直に昼間に移動することになった。しかし、特急列車がちゃんと動くのかどうかは心配だ。

CHIBAさんとは7時半に新宿駅東口地下のみどりの窓口で待ち合わせ。私は待ち合わせ時間20分前には到着。しばらく待つが、特急列車運休のアナウンスが流れに流れているのが気になるところ。駅員に念のため聞いてみると、中央線方面は大丈夫なのだそうだ。しかし、これはそのうちに運休になるのではなかろうか?

CHIBAさんはちょっと遅刻気味だが列車の発車前には到着した。特急券は私が抑えたので、CHIBAさんには乗車券を買ってもらうことに。

旅行の予定は掲示板に書いたとおりだが以下の通り。

新宿      800 発 スーパーあずさ5号 5M
甲府      929 着
          949 発 433M
上諏訪   1107 着
         1212 発 435M
松本     1250 着
         1304 発 4229M
信濃大町 1359 着

スーパーあずさで一挙に信濃大町に行ってもいいような気もするのだが、もともとの旅行は鉄道の日記念切符を利用した鈍行による移動をベースにしているのでこうなった。ちなみに、上諏訪では温泉と蕎麦を楽しもうという趣向。

切符を買ったので新宿駅構内に侵入。新宿駅は大規模工事中で迷うこと迷うこと。中央線特急ホームはどこだとさまよう。7・8番線にようやく到着。私たちが乗る列車はスーパーあずさ3号なのだが、臨時列車の325号に乗ってしまって大混乱。発車時刻が迫っているので焦りに焦ってしまったのであった。

スーパーあずさ3号に乗り直して新宿を発車。雨がひどいというのにまあ、観光客はそれなりにいらっしゃるようで。3連休がこんな雨にたたられるだなんて悲惨極まりないことである。八王子から人が結構乗ってきて結局満員に近い盛況ではないか。

我々は甲府で下車。上諏訪まで一気に特急に乗らないのは多分気まぐれ。

甲府駅では改札の外に出たが、改札の掲示によれば午後からのすべての特急列車は運休が決まってしまっている。つまり我々はもうまともな手段では東京に引き返せないわけである。後がない旅行になってしまったのだ。

甲府では適当に周辺を歩いて時間を潰そうかとも思ったが、激しい雨で断念。とっとと戻ることにする。上諏訪までの座席はちゃんと確保。もっとも空いているので特に問題なし。CHIBAさんはおやつを追加購入していた。

途中で検札があった。新米の車掌が先輩の車掌の指示を受けながら切符を確かめている。う〜ん、時間がかかりすぎです。慣れた車掌や改札は、切符を受け取る、経路等を確かめる、判子ないし鋏を入れる、お客に返すの作業が本当に早いのだが、新人にはとても酷なことなのだろう。特に経路などを確かめるときの判断は慣れている人間とそうでない人間で極端に差が付くというもの。

新米の車掌さんは15分近くかけて私とCHIBAさんのところにやってきた。甲府と茅野の下車印とか、身障者割引と介護者割引とかをちゃんと見てくれたのであろうか? 下車印があって新人の割には帰ってくるのが早かったのだが、ちゃんと見てくれたんですよね?

検察が終わったら上諏訪までは私もノートPCを取り出して遊んでいたりする(CHIBAさんは最初から遊びっぱなしだったような......)そういうことをやっていると結構あっという間に時間が過ぎるものだ。小淵沢を通過したと思ったらあれよあれよと上諏訪駅に到着だ。

上諏訪では予定通り途中下車。手打ちそば処とみやというところで蕎麦を食べる。ここの蕎麦はうまかった。私の食べ物に対する眼力はこんなにもあったのかなと思うくらい良い店を見つけたと思う。店のおばちゃんとは台風が大変だとかこれから観光だとかいろいろと話をした。う〜ん、時間に余裕があればもっとのんびりしていたかったのだが、1時間という時間は食事と足湯の両立には足りなかったようだ。

ちなみにこの店は火曜定休で、午前10時半から午後3時半までしか開いていないのだそうな。しかも蕎麦がなくなり次第終了。これには注意しないと実に残念なことになってしまいますぞ!

さて、上諏訪駅に戻って足湯に入ろうとするが足湯に入った途端に私たちの乗る列車が入線してしまい心穏やかではない。一応15分の停車時間はあるはずなのだが、こういうのは本当に心穏やかでないので足湯にゆっくり入れる気分はぶっ飛んでしまった。結局、あわただしく足湯を後にする。このあたりは計画が甘かったか!?

上諏訪から塩尻までは結構混んでいてすぐには座れなかった。岡谷で飯田線方面の客が降りたからそこで座れることができた。上諏訪から塩尻まではあっという間である。塩尻に着いてしまえば松本まではやはりあっという間であった。

松本から大糸線に乗り換え。以前大糸線を使ったことがあるにもかかわらず、乗り場に迷う。うろうろしてたらようやく大糸線のホームを発見したが、ものの見事に篠ノ井線からの客ですでに占拠されていたのであった。かなり混んでいて、重い荷物を持った我々には辛いものがある。電車は似非走ルンですのE127系電車。

列車は定刻通りに松本駅を発車。雨の影響は大糸線には及んでいない。アナウンスによるとこの電車は途中の穂高までが車掌常務の列車であるらしい。そこから先はワンマン運転なのだそうだが、穂高をすぎても車掌が2人もいたりする。どうやら信濃大町に車掌を送る列車でもあるようだ。

列車の方は穂高で大量下車があって、なるほどここからワンマンなんだなと納得。ここでようやく座席を確保することができた。この列車は信濃大町行きなので後はのんびり終点まで寝ていればいい。が、車掌が手持ちぶさたなのかひっきりなしに検札に来るので落ち着いてははいられなかったのだ。ついでに言うのなら、穂高まで来てしまうと大町まではそれほど時間はかからなかったりする。

信濃大町到着。階段を渡って駅の外へ。乗車券は記念に無効印を押して貰って保管することにする。

駅レンタカーは本当に駅の前。駅出口から左手の方で雨も激しいことからとっとと事務所に転がり込む。レンタカーの人がいろいろと手続きをしている間に近くにあったTVを見てみれば、長野県全域に大雨洪水警報が発令されているのであった。天竜川が荒れ狂っているところが映っていて、何でこんな時に来てしまったんだー、とCHIBAさんと苦笑するほかなかった。

車を借りたので周辺散策。一路木崎湖へ! と、言いたいのだがあまりにも酷い雨なのでどうしたものか迷う。まずは一番遠いところにあるジャスコ白馬店を最初に狙うことにした。大町から白馬に向かう途中では、アニメに出てきたトンネルっぽい風景があるのだが、どれがどれだか分からないのであった。

大雨の中慣れない道を走るのは辛い。もっとも、ここまで雨が激しいと歩行者などほとんどいないので猛スピードで走れなくもないが。白馬までは安全運転で30分程度で走破できた。

さて、巡礼ポイントであるジャスコであるが、確かにツインズでの風景と同じである。こういうのを見つけると本当に感動できるというもの。う〜ん、すばらしい。しかし、この大雨の中での写真撮影慣行は辛いものが。傘を差して何とか撮影する。

この途中「車中ではやっぱりティーチャー&ツインズBGMを流さなければならない!」などとどちらが言い出したか、私がノートPCにおねがい*ティーチャーの動画全話とおねがいティーチャーとおねがいツインズのBGM全部持ってきていることに着目し、CD-Rに焼き焼き作業。CD-Rはジャスコ白馬店で調達。ジャスコ白馬店の駐車場でその作業をやっていたのであった。なんという駄目な行動だ。

次に神城駅に移動。これは単に神城麻郁つながりのネタ収集の意味だけ。

その次はお決まりの海ノ口駅の見学。ノートとかノートとか、怪しい物品を見ておおはしゃぎ。おおよそ、大人の行動ではない(笑)。でも、こういうのを見ると無性にうれしくなってしまってしまうもの。一般人があまりいないので迷惑にならないのだが、いたら大顰蹙物だっただろう。反省。

次は縁川商店ことYショップニシに移動。もちろん、小石のうどんを注文するために。真っ先にうどんそばカウンターに向かい注文。結構な時間がしてから登場。試食。カレーうどんに卵を落とすというのはなかなかいいものである。これはやられた。素直にうまいと言わざるを得ない。最初に考えた人には金一封を差し上げたい気分である。

さて、この時期Yショップニシではキャンペーン中であり、小石のうどんを注文した人に対してくじを行っていた。見事当選するとおねがいシリーズのフィギュアが当たるらしい。私はスカ。CHIBAさんは小石のうどん1杯があたったようだ。他の客が井出監督のサインを見事に引き当てていた。いいなぁ。うらやましい。

(つづく)


10月10日

朝はかなり寝坊した。8時頃になって朝食のため下へ。って、食事を頼んだのは私たちだけで、他の宿泊客はもういなくなっているようだった。

旅館やホテルの朝食というものはたいていの場合、その量が超過であるようだ。う〜む、なるほど。これならコンビニ調達の方が遥かに有意義で安いというものである。とはいえ、せっかく用意された以上鱈腹平らげる。

(つづく)


10月11日

死亡。

Essay 11-1上ゲ発コミケ行き

コメント不能。

Essay 11-2動体視力チェック

これはどちらかというと記憶力も必要なのであって、中級で半分正解できなかったニダよ。

Essay 11-3ディスコとUFOを勘違いする

コメント不能。

Essay 11-4プリキュア

これはわざとやっているのではないのかね!?

Essay 11-5女性専用駐車スペース

車椅子用駐車スペースより広いのはなぜ!?

Essay 11-6モビルスーツ

コメント不能。


10月15日

このままだと首だな(プケラ)。

Essay 15-1男用女用

あまりにもあんまりだ。

Essay 15-2:もうIEなんてシラネ
SetEnvIf Accept "application\/xml"        application_xml
SetEnvIf Accept "application\/xhtml\+xml" application_xhtml_xml

AddType "text/html; charset=euc-jp" xhtml
AddType "application/xml"           xhtml env=application_xml
AddType "application/xhtml+xml"     xhtml env=application_xhtml_xml

M$はいつになったらapplication/xhtml+xmlに対して対応するんですか!? もう我慢ならないのでIEの対応なんて無視して.htaccessの記述をこうした。Acceptにapplication/xhtml+xmlをつける癖に正しく表示させないIEは糞。

Essay 15-3アキハバラ88か所巡り

蔵・太平山は神田にあるんですが……。

Essay 15-4たこ焼き専門学校

コメント不能。

Essay 15-5i-maid blog

定期的巡回の予定。

Essay 15-6ライブドアエロゲー制作販売していた

よりにもよってメイドさんしぃし〜なのが笑える。


10月18日

二次面接のお知らせが来たけど、このままだと1週間に3回も面接に行かなければいけないというハイペースなんだそっっ!

正直死にそう。

Essay 18-1:.htaccessの記述は大嘘

なので15日のコラムは無視してください(を。

Essay 18-2おっぱいもみもみは女性の体にとってもいいのでどんどんやっちゃってあげてください。

揉んで感じてくれるならいくらでも。

Essay 18-3シスターdeしぃし〜(すべてにおいて18禁)

ライブドアのおかげでメイドさんしぃし〜も有名になったものだ。この作品は題名が題名なだけにインパクト十分。もっとも内容が放尿プレイということでその手の趣味の人向けのニッチな作品ではある。間違ってもこの作品の売り上げでビルなんて建ちません。

まあ、そういうことで、同人界でもそれをパロった作品が出てくる物である。ここのサークルは他にも巫女さんdeしぃし〜という作品があるらしい。両作品ともCGは良さそうなんだが、やっぱりその手の(ry。

Essay 18-4メイドの胸をチラリと見せて財布を盗むスリ軍団

コメント不能。


10月24日

あ〜、何もかも怠い。

履歴書を1本書く。明日は1次面接、明後日は2次面接か。怠い、転職活動ももう怠い。

「我々も苦しいが敵はもっと苦しい。この苦しみを耐え抜いた方が勝利の美酒を味わえるのだよ」

敵って何!?

Essay 24-1JAS○AC軍曹

まあ、こういう態度をやれば嫌われまくって当然。つーか、わらた。


10月28日

今日は私の27歳の誕生日です。ぱちぱちぱち。

しかし、取り立てて何かがあったわけではない。

あ、そうだ。日記をさぼっている間に内定1つが取れたのでそれが誕生日プレゼントになるのかな?

Essay 28-1豚が70cm跳んでギネス記録

って、豚の高跳び記録の申請はこれしかないじゃないか! いや、基本的に太っている豚は70cm跳ぶだけでも大したものなのか!? 記録の妥当性は果たしてあるのか疑問(笑)。


10月29日

脂肪で死亡。


10月30日

今日は先週は流れてしまった小山のメイド喫茶に突撃する旅を決行。ついでに温泉にも入る予定。メイド喫茶に行くついでに温泉に入るというのは山梨のメイド喫茶に行ったときもあったが、まさかメイド喫茶と温泉の相性が良いという訳でもあるまい。

それにしても、私が何か行動を起こそうとする日は必ず雨が降るのな。山梨のメイド喫茶に行ったときはにわか雨にたたられたし、日光に行こうとした時は台風接近木崎湖のときは台風直撃で、今年はなんとも天気の悪い行楽シーズンなんだと思わずにはいられない。しかも今日は寒かった。悲惨な1日になりそうな予感。

上野には10時頃に到着。上野は今も昔も私にとって北に行く時の玄関口なのだ。そこでホリデーパスを買う。窓口でクレジットカードを利用しての購入だが、ついうっかりホリパスと言ってしまったら窓口の人に見事に通用しなかった(笑)。

ところで、先日のダイヤ改正で上野方面快速ラビットは絶滅寸前にまで追いやられてしまった。これは、快速のほとんどが湘南新宿ラインに振り分けられてしまったからだ。したがって、上野駅で快速列車が来るまで待つということはもうないのだろう。

こうなると、快速列車に乗るには久喜か蓮田で乗り換えなくてはいけない。しかしこの両駅から快速列車に乗り換えて着席するのは至難の業である。上野口を利用する乗客にとってはあまりにもひどいサービス低下なのだが、これは多分東海道線と宇都宮線・高崎線が直通運転をするようになると解消される事項であろう。きっと。

上野から10:20発宇都宮行きの電車に乗った。全部ロングシートで1時間20分の長旅にはつらいものがある。束日本の回答はそういう時はグリーン車に乗りなさいといわんばかりだ。商売人としてはそれでいいのだろうけど、そのような態度は鉄ちゃんとしては認めたくないもの。ライバルの平行路線があればこんなこともないんだろうなぁ。

とにかく発車。車内ではこの列車は久喜で湘南新宿ラインの快速列車と待ち合わせするとのアナウンス。う〜む、これは赤羽からグリーン車に乗ってみようか。と、いうか最初からグリーン車に乗ってメイド喫茶に行って温泉に入るというてきとーな計画だったんだし。

赤羽で下車して(ホリデーパスだからそういうこともできる)、みどりの窓口でグリーン券を買う。ここでもクレジットカードを利用だ。ちなみに、クレジットを使うのはポイントを貪欲にかき集めようという理由でしかない。

赤羽からグリーン車に乗車。2階席を狙いたかったのだが、恐怖のお子様連れがいたので1階席に移動。個人的見解だが、グリーン車にはお子様は入れないほうがいいと思う。グリーン個室ならいざ知らず。

小山市はビール麦の生産量日本一

車内ではとっととグリーンアテンダント(ちなみに女性)にグリーン券を渡す。まだグリーン車のサービスが始まったばかりなのか扱いに離れていないようだった。グリーンアテンダントはグリーン件を確認すると携帯端末を操作して席の上にあるランプを緑にするらしい。グリーン席をSuicaを利用して料金を払う人は、そのランプのところにSuicaをかざすだけでOKなのだそうな。

乗車したら早速ネットワーク接続&IRC接続。グリーン車でのネットワークは思いのほか心地よい。ロングシートでのネットワーク接続は毎回地獄を見るので、今後ともグリーン車を使うべきなのではないかと思うようになってきた。しかし、それでは束日本の思う壺か。

IRCなんかをやっていればあっというまに小山に到着。赤羽が10:47発で、小山着が11:34だから快速列車のスピードはかなり早い。115系が運用から消えて最高速度が120km/hになったのが効いているのであろうか?

小山の駅も街も私には慣れたものであるが、小山市は何でもビーム麦の生産が日本一なのだそうで、こんなモニュメントがあった。言われてみれば麦畑多いよなぁと思っていたがそういうことでしたか。

なお、小山市は今年が市制50周年だそうな。

街には慣れているので、店を探すのは1分程度で終了(もっとも、あの地図で迷うほうがどうかしているが)。

i-maid外見

う、う〜ん。この外見は……。

小山の街は商店街通りを外れるとすぐに住宅地が広がっているんですよ。だから、店自体は駅前通から少し入ったところにあるにもかかわらず、このような異様な雰囲気が出来上がるというすばらしさ。オープンしたてという事もあって、花輪があるがそれが異様な雰囲気に拍車をかけているのは間違いない。

さて、私はこの手の店に入るのは慣れている……のだが、それでも一瞬躊躇してしまった。意を決して扉を開け、2階に上がると……。メイドさんいた〜。ゴスロリいた〜って、ゴスロリファッションのほうが目立つ。メイド服は正統派ロングスカートとミニの両方があってなかなかのもの。ちなみに、ここの挨拶は「お帰りなさいませ」といいながらスカートちょっと持ち上げる方式(?)だ。

昼時だからなのか、暇人だらけなのか、店にはそれなりに客がいるのであった、とはいっても、(多分)白鳳の学生が大半な様で、東京からわざわざ来訪してくる人は私だけのようだった。そういえばオープンの1日目、2日目はどうだったのだろうか?

なにはともあれ、私は禁煙席を要求。そうしたら奥の席になったのだが、メイドさんの姿があまり見えない。その割に厨房に通じる通路の隣だったのでメイドさんがひっきりなしに通る。これでは気が休まらない。

注文は2080円になるように絶妙に頼む。メニューはまだ全部そろっていないらしく、メニュー(仮)○| ̄|_になっている。この段階でまだスク水系のメニューがないのであった。

店の中を見回してみると、店のwebページにもあったがビリヤード台、ダーツが見える。ダーツは1,500円出すと女の子と対戦でき、なおかつ勝つとツーショット写真が取れるのだそうだが、さすがにそこまでやろうという気は起きないのだった。

さて、私がこの手の店に対しても、味に関して何ら妥協をすることのない厳しい評価をするところ。頼んだ注文の味の評価は以下のとおりである。

オレンジジュース

私の好みの味なのだが、100%オレンジジュースであるとはにわかには思えない(笑)。ちなみに、この手のメイド喫茶にありがちな氷で量を水増ししていないという点で高評価。良い感じである。

から揚げ

冷凍品だねぇ。冷凍品にしては上物を利用しているが。から揚げは本気で油で揚げたものが出てくるのはこの手の店では蔵・太平山だけなようだ。

オムライス

中のライスはたぶん冷凍物だと思う(自信なし)。味は非常にいい。残念なのは、あまりアツアツじゃないところだろうか。ちなみに、ふぅふぅは恥ずかしすぎるのでやりません。

たゆんたゆんアイス

テーブルの上でアイスを作ってくれるのだそうだが、これはLittleBSDのその場でかき氷を参考にしたのだろうか?

で、実際に頼んでみたら、まず作ってもらう人を指名しなくてはいけないらしい。今日来たばっかりで女の子の名前なんか分かるか! というわけで、服装の特徴からてきとーに選ぶ。

で、何でもテーブルの前で90秒シェイクするらしい。一緒にカウントダウンしなくてはいけないらしい。そんなんでアイスが出来るんかいな〜と思っていたら、取り出されたのはどう考えてもシャーベット……。こんな寒い日にシャーベットなんか食べたら凍えちゃうよ! しかし、量が極端に少なかったのでそれは杞憂に終わったのであった。

え〜と、この品物はネタにするため以外に頼んではいけません。はい。


うーん、総じて言うと失格(苦笑)。少なくとも、飲食店超サバイバル戦争の小山でやっていける品質であるとはとうてい思えない。ぐぞー。こんな事なら一品香のラーメンと餃子を食ってたほうがマシじゃないか。ああ、女の子はみんないい娘でしたとも、はい。

なお、ここでは携帯電話の充電サービスをやってくれているそうだ。ノートPCの充電もさせてもらえるかは不明。

なんだかんだ粘って13時20分まで店にいた。私の実家の近くにあるこの店には.....まあ、やたらと通うものではない。うん。そんなことより小山の飲食店全店制覇の方が有意義だ。うん(ちなみに実際に実践するとめちゃくちゃ大変です)。

この後は、当初の予定通り温泉である。小山というと小山ゆうえんち。小山ゆうえんちがあるようなところに温泉がある? 初耳の人も多いかもしれないが、その小山ゆうえんちを運営する思川観光株式会社が起死回生の一発として温泉を掘って見事に湧出したというわけ。としまえんにしてもそうだが、落ち目の遊園地は温泉を掘るものなのだろうか? ちなみに、温泉の名前は小山温泉思川

なんでも小泉今日子も温泉に入りに来たことがあるらしく、サイン色紙が飾ってあった。何でも「壺風呂最高」なのだそうな。

ここの売りは露天風呂から思川の流れを堪能できることだが、思川は一斗ちゃんと隼人ちゃんが殺された現場でもある。幸いにも(?)事件現場はここから下流で、温泉に入っている人がその悲惨な風景を見ることはなかった。

肝心の温泉だが、やっぱり源泉100%というのは難しく、ただの水とのブレンドものなのであった。やはり、源泉100%の風呂というのはどこも厳しいようだ。まあ、ここは良心的なことに(?)ちゃんと源泉だけの浴槽は用意してあった。そちらの湯は確かに格別である。温いことに苦情があるかもしれないが。

やっぱり、露天風呂はいいのぉ。むにゃむにゃ。風景もいいのだが、思川河川敷から望遠レンズでこちらを覗くと丸見えになってしまうような……。女風呂の方は対策は取られていることを信じたい。

温泉は2時間も入って見事に送迎バスに乗りはぐってしまった。なので、歩いて駅まで行ったのだが、雨中行軍で駅に行くのは無謀だった。よけいな疲労を溜めただけではないか。

駅に着いた後は八百忠でらっきょうを購入し、駅の売店で適当な土産物を買って一路東京へ。湘南新宿ラインの快速の時間まであまりなかった。あわてて乗り込んでグリーン券を買っている暇はなかった。なので、普通の座席を確保。席はほとんど一杯であったがなんとかかんとか座ることができた。

ここから赤羽まで行って、そこから京浜東北線に乗り換え。そして神田まで行って蔵・太平山へ。なぜ蔵に来るかというと、店の女の子に誕生日ソングを歌って貰うため。CHIBAさんは恥ずかしいと言っていたが、私はアンミラでの免疫があるためか、大して恥ずかしく思わなかったのであった。


10月31日

家の掃除で一日明け暮れるのだが、見事に終わらなかった。今の今まで掃除をさぼりにさぼっていたため、子バエとゴキちゃんに悩まされる状況からの解放はどうやら来月3日の文化の日を待たなければいけないようだ。

そういえば、キャンディフルーツハウスメイドサービスでゴキちゃんの巣を掃除させるとメイドさんがどういう反応をするか見物かもしれん。ただし、1回3万円もするので、普通には呼べないという点で終わっているのであった。


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