駄目人間日記

私の2月は基本的に名古屋で仕事をしているので面白いようなことは一切ないはずだ。残念ながら。

ところで偶数月といえば蔵・太平山愛好会の定例オフを開かなければならはずなのだが、それも事実上お釈迦になりそうな雰囲気だ。だって名古屋側の仕事が忙しすぎるんだもの。

せめて、支離滅裂な謎の事務処理がなくなってくれればいいものを。

2月の日記

2月の日記はいきなり怒涛の内容から始めなければならないようだ。はっきり言って、鬱、鬱、鬱。

2月1日(美坂栞)

今日こそ一挙に試験項目を消化させるぞと気合を入れていたら、いきなりの仕様変更(内容的にはたいしたことではないが)で試験項目の1からのやり直しのお知らせにへこむ。まあ、プログラムの修正や、その素材を試験環境に放り込むのはすぐに出来るのでいいのだが、試験のやり直しとはなぁ。一部の試験をはしょっちゃえ。

で、テスト開始に移る直前に、派遣元から嫌〜な嫌〜な連絡が届く。そのためにまともに試験を進めることは出来ないわ、またも現場は大騒ぎになるわでもうどうにもならない。やいやいやい、営業! てめ〜、現場になんでまともに仕事させないんだよ。現場はとんだめ〜わくだ!

かくて、今日の就業時間の半分は書類と格闘することになるのであった。判を押してもらって、FAXで送って、郵送手続きをして……。

ん、B社担当から電話がかかってきた。不機嫌そうな声で「書類はどうなった?」だってぇ?

と、言うわけで怒りに任せて新幹線の中でキーボードをぶったたいているところ。私はめったにぶちぎれないと自負していたのだが、今回という今回は、もうだめぽ。あ、東京についてしまった。

Essay 1-1:上司の連絡の不徹底に振り回される派遣社員(中編)

さて、私は現在名古屋に長期出張中である。その期間は1月21日から3月末日。その間、私は名古屋のホテルに宿泊し、そこから名古屋のD社支店に通っている。

傍から見ればホテル暮らしはうらやましいとか思われるかもしれないが、当の私としてはとんでもない話である。はっきり言って東京〜名古屋間が1時間半程度で移動できるのなら新幹線定期で自宅から通いたいくらいだ。

ホテル暮らしでの唯一の利点は掃除をしなくてもいいということだろうか。それ以上の利点は、私にとってない。

その上、東京の自宅に戻っても良いと認められる頻度は月に1回だそうな。正直、こんな条件は引き受けたくなかったのだが、それでも名古屋にこもって仕事をしなければまったくといっていいほど仕事が先に進まないのでしぶしぶながらこの条件を受け入れることになったのだ。

そういう暗澹な気分でいたのが1月の始め頃。

私はこのあまりいい条件でない出張を何とか改善しようといろいろ策をめぐらせていたのだが、いろいろ調べているうちにあることに気づいた。

おや? これってホテルを金曜日に出発することにし、金曜の仕事が終了後はゆっくりと新幹線に乗って東京へ、月曜日は東京を早くに出て名古屋に出勤するということにすれば、ホテル代は3泊分が浮いて23,310円が節約でき、これは電車代の20,960円とつりあうのではないか?

私たちを週末も名古屋に拘束するのは予算の都合上ということだから、この条件を突きつければ名古屋に拘束される理由はなくなり、予算もより安く、私も週末は家でゆっくり出来るとまさに一石二鳥ではないか。

このことを早速、マネージャーに報告すると「それなら毎週のように帰っていいよ」とのお返事。まあ、それはそうだろう。なぜなら土曜日曜の監督責任の問題からすれば、われわれが名古屋でぶらぶらしているのは何かと厄介なことになるわけだから。帰れるのであれば帰してしまうという対応は当然だ。

その話を名古屋に出張に行く前に引き出して、私はホクホク顔で名古屋に向かったのが……つい2週間前。しかし、領収書のことで連絡が行き違っているというお粗末な連絡指揮系統の中で、ちゃんとその話が徹底されているかといえば、されているわけがなかったのだった。

そのことが伝わると、名古屋の現場は「ああ、やっぱりな」「あきれた話だ」などと騒ぐことになるのであった。どうも、このような話は日常茶飯事らしい。日常茶飯事であっては困ると思うのだが、とにかく日常茶飯事なのだそうな。はぁ。

田中真紀子元外相の言う伏魔殿とはこのことを言うのだろうか。はぁ。

話はまだ続く。私はなんとなく続けたくないのだが、続けないと気がすまないような気がするのでまた書く。

Essay 1-2:大阪生まれのフリフリみっくちゅじゅ〜ちゅ、名古屋にも登場これはうみゃ〜

何気にコンビニに入ってみると、なんだか奇妙なジュースを発見。ひらがな、筆書きで書かれたみっくちゅじゅ〜ちゅの文字。何だこれは?

観鈴ちん根性でさっそく購入。何でも大阪ABC放送の番組、ごきげん!ブランニュという番組から生まれたものらしい。瞬間最大視聴率が15%を超えたことがあるというのは本当なのだろうか?

まあ、誕生秘話に関しては他のところでも語られているだろうから深くは突っ込まない。味のほうは……甘ったるい。私の口にはあまり合わなかったようだ。でも里村茜ならきっと「おいしかったです」などといってくれるであろう。うん。

あ、今日は最萌トーナメントで観鈴ちんと茜っちが戦う日ではないか。どっちに入れるかすごく迷うけど……。ぴんちっ。


2月2日

出張旅費清算書の金額が間違っていることが判明。昨日の不機嫌な電話の理由がようやくわかった。あ〜あ、やってもうたぁ。すぐにその旨のメールを送出。郵送のほうは、まさにポストに投函しようかという直前だっただけにぎりぎりセーフだった。仕方が無いので稼動実績票だけを先に郵送で送ることにする。

今日は新宿で一仕事。仕事じゃなくて私事か。こんなことになるんだったらホテルに泊まってた方がよかったか……? いや、そんなことはない。名古屋に滞在していても何もやることはないんだし。ホテルの殺風景な部屋にこもっていても何にもならないし、私にはパチンコとかそういう遊びのほうの趣味はからきしだめなのだから。

家に帰ってきてからはルータとモデムのリセット作業。これで通信速度が速くなるはずなのだが、残念ながら上りは128Kbps(!)のまま。下りは平均3Mbps。3Mbpsはどうもルータの制限に引っかかっているような気もする。なかなかうまくはいかないものだ。


2月3日(折笠魎呼)

天気予報では雪が積もるかもということだったが、東京は残念ながら(?)雪は降らなかったようだ。もっとも降ってしまうと明日の朝の新幹線でも名古屋移動に影響が出るので降ってもらっては困るところ。

今日は秋葉原に移動してメッセサンオーで予約した商品を取りに行く。しかし、肝心かなめのメッセサンオー別館の位置がわからない。ウェブページに地図くらい用意しておけよな〜。

と、いうわけで無事にねこねこファンディスクの初回特典をげっちゅできたのでした。ああ、よかった。でも、死蔵品扱いになることはほぼ確実なのでした。

その後はまた新宿で一仕事&食事。

新宿三丁目駅から帰ろうとするとTカードが読み取り不能エラーではじかれてしまった。ここで10分の足止めを食らう。ぐぅ。

Essay 3-1Kanon, Long long ago

実を言うと、週末に家に帰りたい理由の1つにKanonのTV版を見たいというしょーもないものがある。

ところが、ところがなのである。2ちゃんねるでは全然いい話が無いというなんともきな臭い話。アゴ?

と、いうわけで恐る恐る見ては見たものの、うん、確かにひどい出来だ。あまりにもひどいのでこの録画したテープをどうするか思案中。いっそのこと見なかったことに……。

Essay 3-2:ぱけっと

誰かこの女の子の名前を教えてください。


2月4日

仕事でいろいろやりあってぐったり。はぅ。


2月5日

やっと試験項目が全部終了。しかし問題も山積み。これは木曜にすべて解決しなくてはならない。明日は別件の試験を行わなくてはならない。

そうでなくても、試験が遅れに遅れまくって足を引っ張っているので……。つらい。つらいけど逃げちゃいけないんだ。

Essay 5-1:日本から見れば、東海は太平洋

日本海を東海と呼ぼうだなんて、なんと韓国のやつらはあさましいやつらなんだ。さすが韓国の中華思想。史上最悪である。

何をどうすれば、朝鮮半島の東にあるから東海と呼ぼうという発想が出てくるのか。その理屈からすると、日本は日本海のことを西海と呼ばなくてはいけないではないか。そういう名前の付け方はしてはいけません。

とりあえず、この話の言い出しっぺはいったい誰なのか。どうせ狂った韓国の新聞社の記者というところなのだろうな。まったくもって最低だ。虫唾が走る。

Essay 5-2:私は堪えられませんでした

CHIBAさんの感想では、個人的にはなかなか良い出来とのことですが(笑)、私はとてもそのような好意的な見方はできないなぁ。キャラデザの崩れ方は尋常じゃないし、國府田マリ子の大根役者ぶりには閉口だし。

ちなみに、「うぐぅ」の声は上達していた。さすが。


2月6日

だんだん体がやつれてきている。上司いわく「酒が入っていないからだ」だそうな。まあ、確かにしばらくの間飲んでませんけど。

酒なんか飲んだらますます働けなくなるじゃないかとか何とか言いつつ、今日は早くに仕事が切り上がって、飲みに行くことになったのでした。送別会も兼ねていたけど。

飲めるときに飲む? 基本だろう。


2月7日

今日という今日こそ死亡。

さて、仕事が大爆発しているさなか、事務処理をやれという。就職前の適性検査で事務職適正偏差値38.5を取った人間に対する嫌がらせといったところか。いっそのこと旅費清算書とかは性善説に基づいた仮払い制にしてほしいところ。

今回は「勤務票は(出張の)日当の関係上書き換えたので、判を押しなおしてほしい」そうな。だ〜!!!!! 何でその話が事前にこっちにこないんだよ! 俺は言われたとおりに、勤務票を書いて、判を押してもらって、FAXを送って、さらに郵送もしたんじゃないか。すべてが終わったあとに「またやってくれ」ではこっちもぶち切れだ。

しかも、会社の(本来の)終業時間を過ぎてから平気で電話をかけてくるなって……。もうやってらんねぇ。このままでは上司に「業務に支障が出ている」と言う報告が行くのはそう遠くないぞって、報告が行ってしまったようだ。

さて、ホンマもんの仕事だが、ようやく試験が上の方に向かい始めたようだ。しかし、その試験が終わったあとはつらいつらいサーバ設定が待っていた。すべてのサーバの設定が終わったのは9時半を過ぎてからだった。

とりあえず、この悪夢は明日が過ぎればで一休みになるはず。ただの連休に突入するだけだけど。


2月8日

明日から3連休。悪夢の日々からの開放となるのか?

どうも、意識しないとまっすぐ歩けないほどに体がへばっていたようだ。階段で馬力が出ない。特に下りではふらつく。極めて危険な兆候だ。それにしてもここ最近の激務を経験し、プログラマが若いうちだけという理由が良くわかった。

今日は生産物のドキュメント作成が主な仕事。まあ、そのおかげで昨日までの恐ろしく激しい仕事からは解放された。一安心。

昼食は、はっきり言って食欲がないのだが、ここで食わねばやせてしまうということで(昨日一昨日と小食だった)気張って豚シャブを食す。えっ? 私は食事にやたらとこだわってますか? そんなことないです。日ごろから食事を作っている人間はおのずと食事のレパートリーに気を配るものなのです。

彼女に作ってもらっているどこかの人間とは違いまっせ:-)。もっとも、その所為で決まった恋人というものを……げほんごほんぐはぁ。

さて、仕事は結合試験までが無事に成功。ばんざ〜〜〜い。宴会は……東京からの出張組が早めの切符を取ってしまった関係上行われなかった。

私は夕食を名駅テルミナ7階で食し、帰宅の途につく。中ジョッキ1杯でふらふら〜

そして、今日も東京に向かう新幹線の中で日記を書いている。このあとの予定としては適当にMP3を聞きながら(ああ、今はLOVE LOVE MOTIONが流れているなぁ)、東京に着いたらTSUTAYAの半額キャンペーンのCDを超大量に借りる予定だ。

ところで、東京に向かうまでに何台の新幹線車両とすれ違うのでせうか? 知っている人がいたら誰か教えてちょんまげ。

あっ、車内改札だ。って、何で指定席車の中に立ち客がいるんだごるぁ!

Essay 8-1:毎週帰れます

散々ぱらもめていた週末帰宅問題だが、私とチーフと取締役の大激怒が通って毎週の帰宅が認められました。って、当然やん! 何でこんなにももめたのか小一時間ほど……

Essay 8-2:同僚に日記の存在ばらしちゃいました

感想は「(日記が)面白い」だそうな。まあ、そういうものだろう。


2月9日

掃除とか洗濯とか、そういうこと。


2月10日

法事のために実家へ。北関東はとにかく寒かった。

むぅ? 従姉妹は煙草を吸いますか? って、貴様未成年だろ、ゴルァ! しかも浪人が決定だって? ゴルァゴルァ! 俺とは別の意味で駄目人間になってるじゃねぇか、ゴルァ!

激しく追及したいところなのだが、大人気ないのでやめておいた。

今日は実家のほうで泊まっていくのでまったり過ごす。近くの酒屋に武勇を買いに行く。残念ながら武勇しぼりたては売り切れていたので、純米酒で我慢。4合瓶で1,180円。しかし、一瞬でその半分がなくなってしまったのだった。


2月11日

午後から自宅へ。特に何もなし。

明日から、また怒涛の日々が再開だ〜(鬱)。あれ、2ちゃんねるがこけているぞ?


2月12日

朝5時起床で6時出発。7時3分の新幹線は私の生活の一部になったようだ。まあ、1週間に1回程度だから特に苦になることもないけれど。

新幹線の中では爆睡。2時間後に起きる。これ最強。あれ、名古屋周辺は雪が積もっているぞ。

かくて、また修羅場の日々が始まるのであった。


2月13日

私の勘違いで上司に多大な迷惑をかけて……怒られまくりました。はい。


2月14日

実は今日はまったり。まったりなんだけど、仕事が終わったのは10時になってからだった。う〜む。

Essay 14-1:商業広告ではございません

誰がどう呼んでも商業広告だと思いますが?

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Essay 14-2高速道路より身近な道路整備して

そういえば、茨城県内の国道50号のボロぶりはいつまでたっても改善されないじゃないか! 北関東作るよりこっちのほうを作れよなぁ。ごるぁ。

東京に関して言えば、中央環状早く作ってください、外環道(これは下の一般道もあるのだぞ!)も早く作ってください。外環は……せめて東北道〜東名道をとっとと整備してください。って、東京の道路行政はいったい何をやっているのかと小一時間ほど……


2月15日

結構やつれています。

今日は金曜日なので自宅に帰る。新幹線の切符は8時半ごろなので、結構ゆっくり出来る。今日はユニモールのまぐろ専門店で食事。しかし、これが4000円もかかってしまった。おいしかったけど。

で、毎度のことながら新幹線の中で日記を書いているわけだ。結構飲んでしまったためしもあり、酔いそう。日記執筆は早めに切り上げ。


2月16日

秋葉で大散財。WindowsXPやONKYOのサウンドボードなどを買ってしまう。


2月17日

ユニクロでズボン3丁購入。


2月18日

とりあえず、朝7時の新幹線には乗らなくてはいけない。「三河安城を定刻どおりに〜」のアナウンスで起床。生活のリズムとなりつつある。

名古屋に着いてみればやたらと風が吹いていて寒い。勘弁してほしいのぉ。

で、仕事が終わったのは10時半。外は雪が降っている。寒い。極寒地獄だ。


2月19日

(休載)


2月20日

何でも社内からspamメールを送った超大馬鹿者がいるらしい。そのあおりを受けてチーフは会社に泊まったのだそうな。チーフ、体は大丈夫なのですか? 連日超残業になってしまっておりますが……。

今日は仕事自体はまったりしていた様な気がする。


2月21日

手抜き工事がばれて大目玉。ごめんなさい。

で、今日はついに午後11時までという残業状態になってしまった。周りは……真っ暗だなぁ。通りには車が走っていないし……。みゅうみゅう。


2月22日

で、今日は完全に死んでいた。家に仕事を持ち帰ることけて〜い。

……家に帰ったら物量戦術で仕事を無理やり終わらせるつもりだ。


2月23日

雑事で1日つぶれる。持ち帰った仕事にはまったく手をつけられなかった。


2月24日

とりあえず、持ち帰った原稿をすべてプリントアウトして修正箇所を全部洗い出す作業を行う。この作業に5時間。もう、死にそうです。


2月25日

チーフも私も気が気でなかったのだが、やっぱり事故発生。事故……。俺の責任だ……。チーフまで巻き込んでしまって……。もう、泣くしかなかった。


2月26日

けりは昨日のうちについた……。ついたんだけど、結構暗澹とした気分は残っている。

仕事は手につかず。それでも、最後の最後の仕事が待っているのであった。モチベーション的には最低最悪だが、とにかくやらなくてはいけない。


2月27日

祈りは終わった、勇者は去った。荒野に花を、未来に星を。

連日連日の残業が続いていたが、昨日でついに私の主要な仕事が終了した。これから先の主な仕事はヘルプデスクと運用ツールの作成という楽な仕事になっていく、はずだ。

そのヘルプデスクも、私が拍子抜けしてしまうほどに問い合わせの数がない。あまりにも平和すぎて不気味すぎるくらいだ。チーフいわく「明日になれば成功かどうかがわかる」そうだが、この調子だと私の仕事は成功したということになりそうだ。内実はすごく腐っていたような気がするが。

とにかく、昨日までの自分にお疲れ様。今日からの自分によろしく。

ホテルに帰ってから来週の予約を入れようとしたが、なんと木曜の宿泊が満室! が〜ん。う、うかつだった……。


2月28日

今日は月末。そろそろ銀行口座の残金が気になってくるところだが、669円しか残っていなかった。どうやらうちの会社の経理の人がいまだに入金をしてくれていないらしい。って、これじゃホテル代はクレジットがあるからともかく帰りの切符が買えないぞ!

会社に苦情を入れるが「今日の午前中に入金した」そうな。バッチ処理の関係上まだ処理が行われていなかったのだろうか? とはいえ、12時になっても処理が終わっていないというのはなんだか怪しすぎる。

いずれにせよ、今日お金を下ろすことが出来なかったので明日のホテル代や切符代で苦労することになりそうだ。マジで勘弁してほしい。

今日は久々に早くに会社を上がる。早くにあがってスーパー銭湯なるものに足を伸ばしてみる。と、言うのも毎日毎日ホテルのバスルームでは疲れがぜんぜん取れずに欲求不満なのだ。

「名古屋、金山、銭湯」で検索するとホテルの近くに宮の湯なるものがあるようだ。と、言うわけで7分ほど歩いていってきた。

駐車場は車でいっぱい。中は広いがそれ以上に人が多い。怪しげな静岡茶湯(?)なるものがある……。はっきり言って何がなんだかよくわからない。

コーヒー牛乳がおいしかったのは良かったな。うん。

Essay 28-1コピープロテクト付きCDの日本での第1号はavex

私がCDを買ってきて一番初めにやることはMP3に変換することなだけに、こんなCDは糞食らえなのだ。もっとも、avexのCDはこれっぽっちも買ったことがなかったような? あ、浮気道はavexだったっけ?

で、何でこんな消費者の意見を無視した製品が出回るのか。まったくもう。

Essay 28-2:韓国からのspam

まず、なんと言ってもEUC-KRで送ってきているところがすごい。さすがに日本ではESMTPが主流になったものの、7bitしか送れないサーバがいまだに生き残っている現状でのこのやり方はすばらしいことだ。

大体、俺は韓国語を表示できるようなMUAを使っていないんでねぇ。こんなのを送られても非常に困る。もっとも、spam業者の辞書にに迷惑という言葉はないのだが。

さて、当然のことながらヘッダ解析。cnc0@naver.comって何者? 大体、ウェブマスター宛てに送っているというところで悪質。ロボットで適当に拾っているなゴルァ! てきとーにspamを送ることがどんなに迷惑なのか小一時間ほど問い詰めたい。

このやろう……postmaster名義でメール送っちゃる。


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